安定業績に期待して買ったのに、まさかの大躍進で株価はなんと4倍に。PF内騰落率No.2の[8096]兼松エレクトロニクスから期末配当金をゲットです。 - 高配当株で配当金生活

安定業績に期待して買ったのに、まさかの大躍進で株価はなんと4倍に。PF内騰落率No.2の[8096]兼松エレクトロニクスから期末配当金をゲットです。

私たっちゃんはパソコンが苦手でありまして、ワープロソフトのワードは使ったことがなく、表計算ソフトのエクセルはワードよりは多少マシであるものの、足し算や引き算などの基本的な機能以外は使ったことがありません。そんな私ではありますが、配当金生活初期の頃から「ITシステム」系の銘柄は注力して投資する傾向にあります。パソコン苦手な私が言っても説得力はありませんけどね。

私が配当金生活をはじめた2009年頃はリーマンショックの影響が色濃く残っていました。そんな中でもITシステムの構築・運用の会社は業績が比較的手堅いところが多く、かつ、配当利回りも高いところが多かったのでポートフォリオに次々と組み入れられていったんですよね。今から新規で購入するという方に向けては、現状の株価が十分に上がってしまっているように思えるので、そこまでおすすめできないんですけどね。


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[8096]兼松エレクトロニクス 第49期 定時株主総会招集通知

さて、今回はそんな配当金生活のポートフォリオで大活躍となったITシステム系の銘柄の1つである[8096]兼松エレクトロニクスをご紹介することにしたいと思います。同社は購入時から株価が4倍以上になっておりまして、国内株式の保有銘柄の中では2017年6月現在2番目の騰落率となっています。ちなみに、1位もIT系の銘柄である[3817]SRAHDです。この2社にはいくら感謝をしてもしきれませんね。

[8096]兼松エレクトロニクス ゼグメント別の状況

兼松エレクトロニクス ゼグメント別の状況

さて、[8096]兼松エレクトロニクスの2017年3月期の業績を見てみると、営業利益ベースでは前期比32%増という大躍進だったのですが、セグメント別の売上高を見てみると「サービス・サポート事業」の方は前期比でマイナスとなっているのですね。「サポート部門は手堅い」などとドヤ顔で書いてしまったこともあると思うのですが、前期についてはプリンター関連の保守が減少したことがこの部門の売上高マイナスにつながっているようです。会社としては増収増益なので過度には気にしないことにしましょう。

[8096]兼松エレクトロニクス 期末配当金

兼松エレクトロニクス 期末配当金

さて、今回は[8096]兼松エレクトロニクスから1株あたり50円の中間配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は12,703円ということになりました。なお、[8096]兼松エレクトロニクスの2017年6月8日時点の予想配当利回りは2.6%程度となっています。

[8096]兼松エレクトロニクスの業績・配当金などの銘柄紹介記事

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