不動産投資家デビューしたので不動産関係の知識を習得するために宅地建物取引士試験にチャレンジします。(たっちゃんの宅地建物取引士受験生活 その1) - 高配当株で配当金生活

不動産投資家デビューしたので不動産関係の知識を習得するために宅地建物取引士試験にチャレンジします。(たっちゃんの宅地建物取引士受験生活 その1)

当ブログは「高配当株で配当金生活」という名前が示しているように、メインのコンテンツはあくまで「投資関係」なのですが、実は意外に「旅行関係」や「勉強関係」の記事も人気が高いんですよね。下の記事でご紹介している「月間PV数ランキング」を見ると、意外に旅行以外の記事がランクインしていることがわかるのではないかと思います。


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2017年6月時点のたっちゃん家の状況について

それはさておき、今年のたっちゃん家は第二子の誕生を控えておりまして、一時期は当ブログで人気だった「難関資格の受験日記」はその継続が難しい状況であり、今年2017年の税理士試験の受験は挫折してしまいました。ただ、ここまでの生活で「子供が起きてくる前」「子供が寝た後自分が寝るまで」の1日4時間ほどは学習に充てるという生活が確立しており、この時間は趣味の勉強に充てたいと思うんですよね。

実際、第二子が誕生してしまうと、乳児は朝も夜もありませんので、思うように勉強が進まないことが予想されます。そういうことを思うと、もし、何らかの勉強をするにしても「今までよりもちょっと簡単なもの」にしておいた方が良いと思うんですよね。ということで、今回ターゲットにしたいと思うのが「宅地建物取引士」です。いわゆる宅建ですね。

2017年10月の宅地建物取引士試験を受けてみることにしました

さて、基本的には「配当金と株主優待での生活」をメインとしつつも、民主党政権時代に安く買えた不動産を賃貸に回して月収約15万円をゲットしている私。配当金生活者でありながら、不動産投資家としての一面もあるのです。とはいえ、不動産についてはあまり詳しくないので、現状は専門家の方に任せっきりなんですよね。

それはそれで全く悪いことではないと思いますし、賃貸業務自体は専門家に任せるのがベストだと思います。しかしながら、せっかく不動産投資もちょっとだけ行っているわけですから、自分自身もその周辺の知識をちゃんと勉強して見たいと思ったこと。そして、第二子が誕生してバタバタの中でも合格点は取れるくらいの勉強はできるかなと思いまして、これから約4ヶ月間コツコツと宅建の勉強をすることにします。

LECのウルトラ合格フルコースに申し込みしてみました

さて、宅建は独学用の教材が充実しているということですので、独学でも勉強はできるのかな?と思ったのですが、講義を受講するのが好きな私ですし、税法を除く法律の勉強をしたことがない私ですので、予備校の講座を取ってみることにしました。いつもであれば、株主である[4319]TACの講座で勉強するところなのですが、たまには別の会社の講座も取ってみるかと思いまして、大手資格予備校の一角であるLECのウルトラ合格フルコースというコースを申し込んで見ました。LECは法律系の資格では名高い予備校ですね。

LECのウルトラ合格フルコース 教科書

LECのウルトラ合格フルコース 教科書

LECのウルトラ合格フルコース 過去問題集

LECのウルトラ合格フルコース 過去問題集

さて、LECのLECのウルトラ合格フルコースの前半で使う教材は、教科書が1冊に問題集が3冊となっています。メインの教科書の2017年版どこでも宅建士 とらの巻は500ページくらいの厚い本ですが、4ヶ月くらいあればきっちり読みこなせるかなと思います。とりあえずは、2ヶ月程度で問題集を含めて仕上げてしまい、直前期に備えたいところですね。

また、LECの資格試験関係の本は宅地建物取引士に限らずKindle版も販売していることが多いですね。本よりはiPadの方が多少安く、かつ、何冊も持ち歩くことを思うと軽いのでそちらを選択すべきだったかもしれません。もう紙の本を買ってしまったので遅いんですけどね。

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