前期の業績はイマイチも、株価急回復でまさかの高配当銘柄陥落危機!? 連続増配中のNECネッツエスアイ[1973]から期末配当金です。 - 高配当株で配当金生活

前期の業績はイマイチも、株価急回復でまさかの高配当銘柄陥落危機!? 連続増配中のNECネッツエスアイ[1973]から期末配当金です。

配当金生活の初期の頃にはポートフォリオにいくつか組み入れられていた「大手の会社の子会社系高配当銘柄」。今回の記事でご紹介する[6701]日本電気系の子会社は特に定番でありまして、かつては[2322]NECフィールディング、[8793]NECキャピタルソリューション、[9430]NECモバイリングの3銘柄が組み入れられていたんですよね。現在はこのうち[8793]NECキャピタルソリューション以外の2社は上場を廃止しています。

それはさておき、現在も[6701]日本電気系の子会社高配当銘柄としてポートフォリオに唯一残っているのが、今回の記事でご紹介する[1793]NECネッツエスアイですね。後述するように、直近の同社の業績はややイマイチです。ただ、そのイマイチさは許容範囲内かなというのが私の感想です。では、詳しくご紹介することにしたいと思います。


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[1973]NECネッツエスアイ 第85期定時株主総会招集通知

NECネッツエスアイ 第85期定時株主総会招集通知

さて、今回は[1973]NECネッツエスアイから第85期定時株主総会招集通知と期末の配当金を受け取っていますので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

なお、[1973]NECネッツエスアイは元々はNECの工事部門だった会社が、子会社として独立したものです。同社の主要事業は私の好きな「ネットワーク系の工事」です。参入している会社は複数あり、競争は激しいと思うのですが、それでもネットワークは社会のインフラであると私は考えています。大手のNEC系ということもあり、国内では急に需要が減るということもないのではないでしょうか。

[1973]NECネッツエスアイ 業績の推移

NECネッツエスアイ 業績の推移

急に需要が減ることはないのでは?と前の段落で書いたのですが、前期2017年3月期の業績を見ると売上高で前期比8%のマイナス、営業利益で前期比-29%のマイナスとなっており、実際のところこのマイナス幅は無視できないほどだと思います。昨年以降、同社の株価は一時期かなりイマイチに推移していたのですが、この減益見込みを見てのことだったんでしょうね。その後、株価は回復してきていますので、もしかすると今期は業績底打ちということなのかもしれませんね。

[1973]NECネッツエスアイ アンケートでカレンダーゲット

NECネッツエスアイ アンケートでカレンダーゲット

さて、今回の案内にはアンケートが同封されていました。このアンケートに回答すると[1973]NECネッツエスアイのオリジナルカレンダーをゲットすることができるんだそうです。カレンダーマニアの方であればうれしいかもしれませんが、ただでさえカレンダーは年末にあまり気味になってしまいますので、私はこのカレンダーはゲットしないことにします。

[1973]NECネッツエスアイ 期末配当金

NECネッツエスアイ 期末配当金

さて、今回は[1973]NECネッツエスアイから1株あたり36円の中間配当金をいただきました。保有株数は100株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は3,049円ということになりました。

[1973]NECネッツエスアイ 銘柄紹介記事

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