海外高配当株式ランキングトップ5(2017年5月)業績イマイチ株価大コケで配当利回り6%台の銘柄が人気。[BP]BPはランキング初登場ですね。 - 高配当株で配当金生活

海外高配当株式ランキングトップ5(2017年5月)業績イマイチ株価大コケで配当利回り6%台の銘柄が人気。[BP]BPはランキング初登場ですね。

今回の記事では2017年5月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外高配当銘柄の記事の銘柄別トップ5をご紹介することにしたいと思います。


スポンサーリンク

参考:前回2017年4月 海外高配当銘柄人気ランキングトップ5

1位:米[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.61%)
2位:米[JNJ]ジョンソンエンドジョンソン(配当利回り2.65%)
3位:米[MCD]マクドナルド(配当利回り2.51%)
4位:香[00006]電能実業(配当利回り3.92%)
5位:米[MAT]マテル(配当利回り6.75%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2017年5月27日現在のものです。

当ブログの海外高配当銘柄人気ランキングトップ5について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

最近は株価推移が絶好調な『米国高配当株式』。どの銘柄も購入した時は最低でも配当利回りが3%以上だったはずなのですが、最近は利回りが2%台に落ち込んでいるものも珍しくありません。ただ、いずれも良い銘柄だと思いますので、当コーナー限定で3%を切っている銘柄でも、元高配当株式としてご紹介し続けたいと思います。なお、今回のランキングは2017年5月1日〜2017年5月27日までのアクセス数を元に判断しています。

海外高配当株式ランキングトップ5(2017年5月)

第5位:[COH]コーチ(配当利回り2.91%)

■ 当ブログの過去記事から

■ たっちゃんの保有銘柄カタログから

第4位:[KO]コカ・コーラ(配当利回り3.26%)

■ 当ブログの過去記事から

■ たっちゃんの保有銘柄カタログから

第3位:[GME]ゲームストップ(配当利回り6.84%)

■ 当ブログの過去記事から

■ たっちゃんの保有銘柄カタログから

第2位:[BP]BP(配当利回り6.59%)

■ 当ブログの過去記事から

■ たっちゃんの保有銘柄カタログから

第1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.61%)

■ 当ブログの過去記事から

■ たっちゃんの保有銘柄カタログから

ということで2017年5月に、当ブログの海外高配当銘柄関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは先月に引き続き[PFF]米国優先株式ETFに関する記事でした。分配利回り5〜6%程度で株価の推移もまったりな同銘柄は、私の米国株PFの中で最大の保有額となっています。

また、2〜5位までを見てみると業績大コケで株価も大コケとなっている[BP]BPと[GME]ゲームストップの配当利回り6〜7%組と、それに比べるとやや堅調な[KO]コカ・コーラと[COH]コーチの配当利回り3%前後組で明暗が分かれました。逆張り好きの私はどうしても前者のような銘柄を買ってしまいがちなのですが、買い増す時も半分程度は後者のような銘柄をミックスするように気をつけたいと思っています。

2017年5月 海外高配当銘柄人気ランキングトップ5 まとめ

1位:米[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.61%)
2位:米[BP]BP(配当利回り6.59%)
3位:米[GME]ゲームストップ(配当利回り6.84%)
4位:米[KO]コカ・コーラ(配当利回り3.26%)
5位:米[COH]コーチ(配当利回り2.91%)
※ 上記の予想配当利回りは2017年5月27日現在のものです。

米国株&香港株の取り扱いのあるネット証券3社はこちらです

マネックス証券
米国株取扱い銘柄数はネット証券No.1の3,000以上。特定口座への対応で煩わしい確定申告も不要になりました。米国高配当株・ETFデビューにオススメです。

楽天証券
国内株取引は139円〜からの格安手数料。楽天ポイントとの連携も魅力的です。今年から対象が拡大した『iDeCo個人型確定拠出年金』の口座管理手数料0も魅力的。

SBI証券
ネット証券口座開設数No.1。法人口座の開設が比較的簡単だったため、法人ではSBI証券をメインに利用しています。以前は高かった米国株取引手数料もマネックス証券と同等まで値下げ。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.