ここ5年は値動きの小さい高分配利回りETF[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金。万一に備え保有しすぎないようには気をつけています。 - 高配当株で配当金生活

ここ5年は値動きの小さい高分配利回りETF[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金。万一に備え保有しすぎないようには気をつけています。

今回は、5〜6%程度のその高い利回りのためか、当ブログ内の『海外株式』の保有銘柄の中では常にPV数1~3位を争っている銘柄である[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFをご紹介することにしたいと思います。リーマンショックの時に大コケになったことを振り返ると、決して安定・安心の銘柄とまでは言えないのですが、それでも平時であれば投資口価格の動きがそれほど大きくなく、分配水準自体もかなり安定していますので、配当金生活向きの銘柄と言えるのかもしれません。


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[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF 5つのポイント(2017年5月現在)

iシェアーズ 米国優先株式 ETF は、米国の優先株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。 (iシェアーズの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:アメリカの優先株式
・保有銘柄数:約290
・信託報酬:0.47%
・ベータ値:0.34
・分配金利回り:約5.7%
※ ベータ値とは株価指数と該当商品の値動きの相関性をいいます。1より小さいほど株価指数との値動きの連動性が低く、私はこの数字が小さい銘柄に好んで投資する傾向にあります。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF 過去5年間の投資口価格推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年5月25日記録

上記では[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFの2017年5月25日を起点とする株価チャートをご紹介しています。上のチャートの動きだけを見ると、定期的に暴落・急な戻しとなっているようにも見えるのですが、グラフ横の数字をよくよく見てみると、ここ5年については投資口価格が大きく動いたとしてもせいぜい10%程度であることが分かると思います。

とはいえ、過去を振り返るとリーマンショックの時は7割も投資口価格が下落してしまったこともありました。これからもここ5年間くらいの値動きで収まるという保証はないので、この銘柄は海外株式クラスの15%は超えないようにという基準で保有することにしています。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です

iシェアーズ米国優先株式ETF 2017年4月 分配金

iシェアーズ米国優先株式ETF 2017年5月 分配金

さて、[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから2017年4月分については1口あたり0.190622$の分配金を、2017年5月分については1口あたり0.185363$の分配金をいただきました。

保有株数は1,475口でありまして、個人での源泉徴収税を差し引いた後でいただいた配当金の金額は423.85$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、実際に受け取った配当金の金額は47,285円です。なお、2017年5月25日現在の[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFの分配利回りは5.6%前後となっています。

[PFF]米国優先株式ETF 過去の分配利回り・銘柄解説など

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