函館駅構内の散歩。北海道限定の缶コーヒー、第3セクターの道南いさりび鉄道などをご紹介します。(北海道新幹線グランクラス体験日記 その5) - 高配当株で配当金生活

函館駅構内の散歩。北海道限定の缶コーヒー、第3セクターの道南いさりび鉄道などをご紹介します。(北海道新幹線グランクラス体験日記 その5)

今回は、昨年2016年3月に開業した北海道新幹線の超高級な『グランクラス』を体験するために、わざわざ函館経由で大阪から東京に向かった旅行の5回目の記事となります。前回の記事では、函館駅から歩いて7分くらいのところにある塩ラーメン屋さん鳳蘭をご紹介しましたが、今回は北海道新幹線の開業に合わせてリニューアルも行われた函館駅の中の様子をご紹介することにしたいと思います。


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函館駅の中にやってきました

函館駅の中にやってきました

ということで、今回の記事では函館駅の中をご紹介することにしたいと思います。2016年に北海道新幹線のオープンに合わせてリニューアルされたエリアはお土産コーナーが中心でありまして、確かに函館エリアのお土産はもちろんのこと、北海道エリア全体のお土産が幅広く揃えられていました。ただ、それを写真でご紹介してもあまり面白くないので、今回は北海道限定の『ジョージア・サントスプレミアムコーヒー』だけをご紹介したいと思います。興味のある方は、下記ページで通販でも買えるようですね。

北海道新幹線 仙台・東京方面の空席の状況

北海道新幹線 仙台・東京方面の空席の状況

さて、こちらは北海道新幹線の新函館北斗駅から仙台・東京方面の空席の状況です。この情報だけで断定することはできませんが、仙台くらいまでは比較的空いており、そこから先は混んでいるというパターンが多そうに思えますね。なお、まだ時間はランチを食べた所なのに、下の方は20:39発の盛岡行きの新幹線となっています。意外に本数が少ないという印象ですが、時刻表でチェクしてみると実際1時間に1本弱くらいの本数しかないのですね。

道南いさりび鉄道 券売機

道南いさりび鉄道 券売機

新幹線が開業する時には良くあるパターンですが、このエリアでも在来線の一部が第3セクターの道南いさりび鉄道という会社になってしまいました。函館駅の次の駅の五稜郭駅から、木古内駅までを営業エリアとしているようですね。元々JR江差線という路線だったこの路線。実は、廃止前に乗車しに行っていたのですが、時期を逸してしまったのでブログの旅行記にはなりませんでした。いつか執筆するかもしれませんけどね。

JR北海道 大谷翔平さんの宣伝パネル

JR北海道 大谷翔平さんの宣伝パネル

北海道の日本ハムファイターズの大谷翔平さんといえば、野球を全くみない私が知っているほどの有名選手ですよね。ということで、北海道新幹線のPRの広告素材として使われていました。私が写真を撮る前には、このパネルで記念写真を撮っている方がいらっしゃいましたね。

函館駅 船と鉄道の図書館 いるか文庫

函館駅 船と鉄道の図書館 いるか文庫

さて、このブログをご覧のほとんどの方が興味がないことだと思うのですが、函館駅の2階に『船と鉄道の図書館 いるか文庫』という施設があるようなので、鉄道ヲタクの私は一度みに行ってみようと思いました。鉄道ネタも楽しみではありますが、函館というとやはり青函連絡船ではないでしょうか。

いるか文庫 青函連絡船記念館の宣伝

いるか文庫 青函連絡船記念館の宣伝

いるか文庫に来てみると、一番目立つところに『青函連絡船記念館』という施設の宣伝がなされていました。この時点では、まだホテルにチェックインすることはできませんので、ここを見学した後に一度行ってみることにしました。旅行記としては、この次の記事で詳細をご紹介します。

いるか文庫 交通新聞

いるか文庫 交通新聞

世の中には業界系の新聞というものは色々とあると思います。ここ、いるか文庫にはそういう新聞の1つとして交通新聞がおいてありました。JRを中心とした運輸業会の話題を中心とした新聞のようですね。きちんと日刊で発行されている新聞で、既に70年以上の歴史があるものなんだそうです。普段の生活ではなかなか見かけない新聞ですし、せっかくなので数日分読んで帰りました。

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