野村證券で投資している個人向け国債10,000,000円分の利金。利率は0.05%ですが、それなりの利金になりました。 - 高配当株で配当金生活

野村證券で投資している個人向け国債10,000,000円分の利金。利率は0.05%ですが、それなりの利金になりました。

2016年9月に金融政策決定会合で導入された『長期金利を0%に誘導する』という目標。これにより、日本の期間10年までの国債からはまともな利回りのものがほとんどなくなってしまいました。今の所は2%程度の物価安定目標が実現するまでこの政策は続くとされています。本当に解除できる日は来るの!?とちょっと心配にはなってしまいますね。

さて、今回の記事のメインの話題は『個人向け国債』です。長期金利が0%に誘導されている中なので当然ながら、期間の短い国債についてはもっと利回りが低くなってしまうことになります。ただ、そういう中でも個人向け国債には利回り最低0.05%ルールがありますので、個人向けではない国債に投資するよりは幾分マシということになりますね。


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たっちゃんのポートフォリオ運用方針を改めてご紹介

さて、0.05%程度の国債に投資する意味はあるのか?とお思いの読者の方も多いと思うのですが、上でご紹介している私のポートフォリオの運用方針では全体の19%程度を国内債券に投資することとしています。その債券を選ぶにあたり、まともな商品は、ちょっと利回りが高いけれども借金がベラボーに多いソフトバンク系社債か、個人向け国債くらいしかないんですよね。

ソフトバンク系の債券というのも決して悪い訳ではないと思うのですが、それでも保守的なはずの配当金生活のポートフォリオの国内債券クラスがソフトバンクだらけというのもちょっとどうかと思いますので、結果的には国内債券部門の投資金額の8割程度は個人向け国債という事になっています。なお、PF全体の投資方針についてもう少し知りたいという方は、下記の過去記事も合わせてご覧いただければと思います。

個人向け国債から利金をいただきました

今回は、野村證券で投資している分の個人向け国債の利金をいただきました。今回利金をいただいた分の個人向け国債の元本は1,000万円分、そして利率は最低利率の0.05%となってしまっています。ただ、元本がまあまあ多いので、税引後の受取利金は1,993円ということになりました。

個人向け国債について詳しくはこちらの記事で解説しています

さて、その個人向け国債についてですが、上記の『配当金生活のポートフォリオ保有銘柄カタログ』の中で解説しています。個人向け国債については、毎日キャンペーンの内容が変わりますし、発行条件も毎月変わりますので、記事の内容自体は月に1回程度見直したいと思っています。新着記事としてはアップしませんが、Twitterなどでは更新情報をお知らせしますので、興味ある方はTwitterをフォローいただければと思います。

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