無理をしない超堅実な連続増配継続中も、株価はそこまで伸びず配当利回りは4%の米国電力株[PPL]PPLコーポレーションから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

無理をしない超堅実な連続増配継続中も、株価はそこまで伸びず配当利回りは4%の米国電力株[PPL]PPLコーポレーションから配当金です。

配当を受け取った順番に記事を執筆することとしていますので、今日も昨日に続き夜更新は『米国電力株』の話題となります。昨日の記事とほとんど同じ書き出しとなってしまいますが、何卒ご了承ください。

さて、昨日も書いたことなのですが、最近は投資生活の面白さを多少アップさせようと思いまして、以前は全てETF経由で投資していた米国株式を徐々に個別株に乗り換えて来ています。今年2017年の2月にETFをそれなりの株数売却し、その代わりに5銘柄を新規購入、もしくは買い増ししました。今回の記事でご紹介する[PPL]PPLコーポレーションはそのうちの1社ということになりますね。


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[PPL]PPLコーポレーション 涙のナンピン銘柄です

さて、私の米国株投資の主力となっている公共事業株(電力+ガス株)。基本的には業績ヨコヨコ、株価の変動小さめ、配当は微増という所が多いのですが、それでも個別の銘柄毎に株価の動きは異なっておりまして、損益でいうとまちまちになってしまっています。

今回の記事でご紹介する[PPL]PPLコーポレーションは、前々期の2015年12月期の見た目のEPSが低かったからなのか、2016年12月期の決算が発表される今年の始め頃までは株価が軟調に推移しており、結果的には涙のナンピンとなってしまいました。ただ、2016年のEPSは特殊要因が消えて元通りになったことから、今年の春以降は株価が堅調に推移しています。ナンピンが報われそうな銘柄ですね。

[PPL]PPLコーポレーション 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年5月20日記録

さて、1株あたり純利益はともかくとして、営業利益ベースでは非常にまったりとした業績推移の続いている[PPL]PPLコーポレーション。株価の方も個別の銘柄としては比較的まったりとした値動きな方だとは思うのですが、それでも債券という訳ではないのでそれなりに株価の変動は見られますね。うまく株価の下がっている所で購入したいものですよね。

[PPL]PPLコーポレーションから配当金をいただきました

PPLコーポレーションから配当金

さて、今回は[PPL]PPLコーポレーションから1株あたり0.395$分の配当金をいただきました。保有口数は285株(前回から+125株)でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは85.86$でした。日本円換算すると9,687円を受け取った事になります。なお、[PPL]PPLコーポレーションの2017年5月8日現在の過去1年間の配当利回りは4.1%程度となっています。

[PPL]PPLコーポレーションの主要指標(2017年5月8日現在)

■ PER:14.4倍
■ PBR:2.6倍
■ ROE:19.1%
■ 配当利回り:4.10%
■ 直近5期のEPS推移:2.60→1.76→2.61→1.01→2.79(2016/12実績)
■ 直近5期の配当推移:1.44→1.47→1.49→1.50→1.53(2016/12実績)

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