2017年2月の銘柄入替でポートフォリオ入り。中堅上位で配当利回り4%の電力・ガス株[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

2017年2月の銘柄入替でポートフォリオ入り。中堅上位で配当利回り4%の電力・ガス株[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズから配当金です。

今回は、ここ最近の米国株投資にあたっての『ETFから個別銘柄への乗り換え方針』を機に、今年2017年2月に新しく配当金生活のポートフォリオに仲間入りした銘柄であり、米国では中堅上位の公共事業株の1つである[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズからはじめての四半期配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズ 簡単なご紹介

さて、米国の電力&ガス株は、日本の電力株のように原油価格の変動などで業績が荒れ模様になってしまうということもなく、かつ、連続増配までしてくれる会社が多く、基本的には日本の電力株よりもダントツでオススメできる業種ですね。

また、日本とアメリカの大きな環境の違いの1つとしては、未だアメリカは人口増加社会であることが挙げられると思います。日本に比べると公共事業株同士の競争があるにはあるのですが、人口増加とともに、業績の拡大も期待できるという点の方を私は重視したいと思っています。

ということで、ここまで[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズ固有の事情はまったくご紹介していないのですが、顧客数が電力220万、ガス180万で110年連続で配当継続中、14年連続で増配中で、かつ、業績は安定傾向というだけで投資するにあたっては十分なデータではないかと思いますね。中にはもっと詳しく知りたい!という方もいらっしゃるとは思うんですけどね。

[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年5月20日記録

さて、[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズの過去5年間の株価推移を見てみますと、過去5年間では4割程度の上昇となっています。良く書くようにこの期間の株価指数の鵜簿記に比べるとイマイチな事は否定できないのですが、それでも元々ヨコヨコ程度を期待して投資している私からすると、十分な上昇といえますね。

ただ、私は2017年2月から同社に投資している訳なので、過去5年間の値上がりの恩恵は受けられていません。これから先、株価あがれ〜と贅沢なことは言いませんが、せめて株価ヨコヨコくらいはキープしてほしい所ですね。

[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズから配当金です

D 配当金

さて、今回は[BP]BPから1株あたり0.43$の配当金をいただきました。保有株数は102株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は33.45$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は3,771円ですね。

なお、この記事を執筆している2017年5月7日時点での[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズの配当利回りは約3.9%となっています。4%前後の配当利回りの電力株は日本で言うと[9504]中国電力と似たような感じなのですが、同社に比べると業績の安定感は段違いですよね。

[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズ 銘柄紹介&各種指標など

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