世界の石油メジャーの代表格ですが、業績不安からなのか配当利回りはまさかの7%前後です。[BP]BPから四半期の配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

世界の石油メジャーの代表格ですが、業績不安からなのか配当利回りはまさかの7%前後です。[BP]BPから四半期の配当金をいただきました。

今回は、最近のETF→個別銘柄へのPF組み替えで新しくPF入りを果たした銘柄であり、天下の世界石油メジャーの一角である[BP]BPをご紹介することにしたいと思います。世界を代表する石油メジャーの1社であり、配当利回りの方もかなりの高さでおなじみの同社なのですが、同社のようなエネルギー系の企業はエネルギー価格に業績を左右されやすすぎることから、今までは投資を手控えていました。

ただ、今回の記事でご紹介する[BP]BPについては、最近のようにエネルギー価格が乱高下し最終赤字に陥ってしまったような年でも、配当水準だけはキープしています。そのことを思うと、いくら業績が乱高下しがちな『エネルギー系の企業』とはいっても投資する価値はあるのかなと思い、まずは様子見の株数でPF入りすることとなりました。


スポンサーリンク

[BP]BP 簡単なご紹介

さて、世界を代表する石油メジャーの一角である[BP]BPなので、今更説明は不要という方も多いと思います。この記事を執筆している2017年5月の時点では、同社は石油生産量ベースで世界3位の会社となっているようですね。そんな同社でもここ数年の原油相場の逆風下では赤字転落を食い止められませんでしたが、前述のように配当だけはほぼキープしました。

また、[BP]BPというと2010年のメキシコ湾での石油流出事故が印象に残っているという方が今でもいらっしゃるのではないかと思います。この事故の賠償金は600億ドルという天文学的な数字となってしまいましたが、ようやくこの賠償金の支払いも一巡し、経営数字面からはこの事故の影響は消えて行くことになりそうですね。

[BP]BP 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年5月20日記録

[BP]BPの業績は2013年12月期頃までは好調な推移となっていましたが、それ以降はエネルギー価格が下落してしまったことにより、業績は急落してしまいます。ただし、株価の方は配当がある程度下支えをしたからか、業績の下落ほど派手には下落しませんでしたね。さて、一時期よりは回復してきたエネルギー価格ですが、[BP]BPの株価もここから挽回ということになるのでしょうか?

[BP]BPから配当金です

D 配当金

さて、今回は[BP]BPから1株あたり0.6$の配当金をいただきました。保有株数は129株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は64.92$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は7,323円ですね。

なお、この記事を執筆している2017年5月4日時点での[BP]BPの配当利回りは約6.9%となっています。未だに同社の業績は回復傾向とまでははっきり言えず、今の2.4$の配当水準を今後もキープできるかが疑問視されているということなのかもしれませんね。

[BP]BP 銘柄紹介&各種指標など

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.