【お詫び】口だけ立派で物事をスグに挫折するたっちゃん。今回もブログ内でやると言ったことを一気に2つも挫折したいと思います。 - 高配当株で配当金生活

【お詫び】口だけ立派で物事をスグに挫折するたっちゃん。今回もブログ内でやると言ったことを一気に2つも挫折したいと思います。

資産2.3億円スタートで配当金生活をスタートさせている私たっちゃん。まず、その資金をどうやって作ったのだろう?という質問を時々お受けするのですが、時々ブログでご紹介しているようにネット通販の経営で貯金を貯めました。そんなに貯めることって可能なの?というツッコミもあろうかと思いますが、そのためには想像を絶するような努力をしていました。若い今のうちに稼がないと、年を取ってからだと体力が続かないと思った為なんですよね。

子供の頃の受験勉強、配当金生活の資金のためのお金作りと、私の30歳までの半生は本当に頑張り続けたのですが、そこまでで頑張り過ぎた為か、それ以降は『これをやろう!』と思っても根気が続かず、挫折の連続となっています。あきらめが早いと言ってしまえば良いようにも聞こえると思うのですが、中途半端と言ってしまえばそれはそれで否定しようのないことだと思うんですよね。


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今回は2つの挫折をご紹介することにしたいと思います

さて、配当金生活をスタートさせてからは、お金に困っていないため以前のようなハングリー精神がなくなってしまった私たっちゃん。それでも、このブログを5年以上続けていたり、飽きっぽい割には家族3人での生活を楽しんでいたりと、続けられているものは続けられているんですけどね。

とはいえ、基本的にはハングリー精神がなくなってしまった私なので、上記の2つを除くと『何かやろう』と思ったことをちゃんと続けられていないというのはあまりよろしい事ではありませんよね。しかしながら、今回に限らずこれからの人生、何かやろうとして数ヶ月で挫折というのはこれからもちょくちょくあると思うんですけどね。

たっちゃんの挫折1:旅行サイトの更新

そういえば、数ヶ月前に『当ブログの旅行関連の記事は別のブログで執筆することにしました』と書いた割には、最近全然音沙汰がないのでは?とお思いの方がいらっしゃるのではないかと思います。実は、上記のサイトの更新は最近はすっかり滞ってしまっているんですよね。

実は、まだ書いていない旅行記のネタ元はいくつかありまして、時間さえあれば執筆したいと思っているのですが、上記のサイトで更新しても見てくださる方がTwitterとFacebookに登録されている方だけなので、PV数がこのブログで更新した場合の10分の1程度になってしまいます。

PV数が少なくても、書きたいことを書ければ良いのでは?という気持ちもなくはないのですが、やはり多くの方に旅行記を読んでいただけるように、基本的にはこのブログの中で旅行記を更新していこうと思いました。前言撤回となってしまい申し訳ありませんでした。ただし、上記サイトは閉鎖とはしませんで、どこかで気が向いたらきちんと更新スタートとしたいと思っています。

たっちゃんの挫折2:税理士試験の受験

『ネット広告』という仕事では恥ずかしいので、きちんと言える仕事を作ろうと思って勉強をはじめた難関資格。科目合格制の税理士試験において、昨年の2科目(5科目中)までは順調に勉強が進んでいたのですが、今年に入って『配当金生活の保有銘柄カタログ』の新規サイトをどうしても作ってみたいと思ったことと、最近は嫁のお腹が大きくなって子供とあまり遊べなくなった一方で、子供が成長してきていて常に親と遊ぼうとするので、すっかり家で勉強できなくなってしまいました。

今は、税理士試験所得税法の試験まであと3ヶ月という所まで来ており、学習範囲は概ね網羅されたのですが、一番の難関とされる『条文の暗記』がなかなか進みません。それでも、試験自体は申込するかもしれないのですが、熱心に勉強をすることはせず『受かればラッキー』くらいの心持ちで勉強することにしたいと思います。

なお、税理士についてはいずれ米国税理士というものを受験したいと思っています。米国税理士に登録しても、米国でしか税務ができないので日本に住んでいる限りはほとんど役には立たない資格なのですが、全部4択で合格率が50%以上と高いこと(ただし問題は英語ですが・・)と、年間の維持費も非常に安いことからネタとしても面白いと思いました。こちらでも『税理士』であることには変わりありませんしね。

こちらは続けます:配当金生活の保有銘柄カタログ

さて、上ではたっちゃんの新規の挫折項目について2つご紹介しましたが、最近はじめたことの中で新規で続けられそうなものもありまして、それが最近当ブログでよくご紹介している上記のサイトです。こちらは、元々のこちらのブログと親和性の高い内容なので、非常に多くの方に読んでいただいており、執筆者としてはうれしい限りです。こちらのサイトは、忙しい中でも内容をますます充実させていきたいと思いますので、これからもご期待ください。

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