最近PF入りにつき当ブログ初登場。株価イマイチで配当利回り7%弱のゲーム屋さん[GME]ゲームストップ。超高配当利回りは罠かお宝か!? - 高配当株で配当金生活

最近PF入りにつき当ブログ初登場。株価イマイチで配当利回り7%弱のゲーム屋さん[GME]ゲームストップ。超高配当利回りは罠かお宝か!?

今回は、配当金生活のブログの方では初登場の銘柄ということになりますね。最近の銘柄入替で新しくポートフォリオに加わった銘柄で、世界最大級の7,500店舗以上を保有するゲーム用品の販売チェーンである[GME]ゲームストップから四半期の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[GME]ゲームストップ 簡単なご紹介

最近は子供の頃のように新作ゲームはあまりやらなくなった私ですが、それでもドラクエの最新作など、たまにゲームはやっている私。子供の頃は街のゲームショップでゲームを買うのが当たり前でしたが、最近はamazonで予約するようになってしまいました。この記事をご覧の方の中でも、私と同じようなパターンの方はいらっしゃるのではないでしょうか。

私のようなパターンの人は国内だけなのか、それとも世界中に共通の現象なのかはわかりませんが、常識的に考えると[GME]ゲームストップの売上の7割程度を占めるアメリカでも通販でゲームを買う人が増えているのではないかと思います。当然、[GME]ゲームストップでもオンラインショップは経営していますが、それでもAmazonなどを利用する人が多いのではないかと思うんですよね。

そう思うと、今更[GME]ゲームストップをわざわざポートフォリオに加えるのは『選択ミス』なんじゃない?と思う方もいらっしゃるのではないかと思います。確かに『成長性』に期待するのであれば、同社への投資は選択ミスだとは思うのですが、もう市場の方も同社の成長には期待していないのか、現状でPER6倍、配当利回り6%台と超割安な状況となっているんですよね。ここまで低評価であれば買っても良いのでは?と思ってしまいます。

[GME]ゲームストップ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年5月20日記録

さて、[GME]ゲームストップの株価を見てみると最近のピークであった2013年後半から右肩下がりの傾向となってしまっていまして、ピーク時からは6割程度の下落となってしまっています。昨年、2017年1月期の業績は決して悪くはないのですが、1株あたり純利益は前期比で1割程度のマイナス、配当は1.44$→1.48$への増配ではあるものの、その前年までと比べると増配ペースが減速しました。

とはいえ、少なくとも2016年1月期までは増益・増配基調だった同社なのに、株価はイマイチ過ぎるのでは?と思えてならないんですよね。確かに、昨年の年末商戦は前年比-16%とかなりイマイチだったというニュースもあり、今年2018年1月期も引き続き厳しい業績となってしまうのかもしれませんが、それでも現状の配当性向はまだ40%台なのでまだまだ余裕はあるのかなと思っています。

[GME]ゲームストップから配当金です

D 配当金

さて、今回は[GME]ゲームストップから1株あたり0.38$の配当金をいただきました。保有株数は173株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は50.22$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は5,630円ですね。

なお、この記事を執筆している2017年5月2日時点での[GME]ゲームストップの配当利回りは約6.7%となっています。常識的に考えると、ここまで配当利回りが高いのは『業績悪化→減配』というコンボのフラグという事もあるように思えるのですが、過去に当ブログで何度か話題にしたイギリス・香港の金融株[00006]HSBCホールディングスは配当利回り9%から立ち直ったので必ずしも減配のフラグとはいえないんですよね。

過去の参考記事:[00005]HSBCホールディングス

実際のところ、[GME]ゲームストップはわざわざ減配をするほど業績が悪いようにも思えないので、自分としては昨年の1株=1.48$の配当水準はキープされると信じて、配当利回り7%程度でもう少し買い増しをしたいと思っています。

[GME]ゲームストップ 銘柄紹介&各種指標など

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