国内上場の単独銘柄では最大級の660万円程度投資しています。[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

国内上場の単独銘柄では最大級の660万円程度投資しています。[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金をいただきました。

今回は、国内上場の単独銘柄としては最大級の保有口数、4,130口(時価660万円程度)も保有している[1555]上場インデックスファンド豪州リートをご紹介したいと思います。本来、海外リートクラスは米国リートだけでも良いのかな?とも思えるのですが、アメリカといえども何があるかはわかりませんので、実はリート大国であるオーストラリアの銘柄にもある程度分散するようにしています。


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[1555]上場インデックス豪州リート3つのポイント(2017年4月現在)

円換算したS&P/ASX200 A-REIT指数の変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:オーストラリア証券取引所上場のリート
・対象指数:S&P/ASX200 A-REIT指数
・信託報酬:0.486%
・分配金利回り:約3.4%

オーストラリアのリートのサイトを見ると、その分配利回りはおおよそ4〜5%程度のものが多いようなのですが、[1555]上場インデックス豪州リートの分配利回りはそれより低い3%台となっています。それなら買う意味がないんじゃない?とツッコミされそうですが、実は分配利回りが低い分S&P/ASX200 A-REIT指数よりもどんどん上ブレしているんですよね。そう思うと、分配で税金が引かれない分、余計に良心的なETFであるように思えて来ました。

[1555]上場インデックスファンド豪州リート 過去5年間の投資口価格推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

オーストラリアといえば、[6178]日本郵政がオーストラリアの子会社『トール』で損失を計上してしまう見込みだという話題が最近のネタとしてありましたよね。同社は、オーストラリアの資源関係の低迷で業績が伸びていない事で減損損失を計上せざるを得なくなってしまったようですが、オーストラリアリートについてはそういう状況とは直接関係がない事から、比較的堅調に推移しています。これからも、こんな感じでまったりと推移してほしいですね。

[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です

さて、今回は[1555]上場インデックスファンド豪州リートから1口あたり9.2円の分配金をいただきました。保有口数は4,130口でして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は32,177円でした。なお、2017年4月23日現在の[1555]上場インデックスファンド豪州リートの予想分配利回りは3.4%前後となっています。

[1555]上場インデックスファンド豪州リート まとめ記事

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