その6%程度の高めの分配利回りで人気です。日興アセットマネジメントの[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金。 - 高配当株で配当金生活

その6%程度の高めの分配利回りで人気です。日興アセットマネジメントの[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金。

今回は、国内市場で購入する事のできる債券ETFの1つで、国内ではETF大手の日興アセットマネジメントが運用する商品である[1566]上場インデックスファンド新興国債券をご紹介することにしたいと思います。ETFに投資するのであれば、本当は世界大手のブラックロック(iシェアーズ)やバンガードの方が良いと思うのですが、国内運用会社を応援したいという気持ちがあり、敢えて同商品にも投資を行っています。


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[1566]上場インデックス新興国債券 3つのポイント(2017年4月現在)

円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:新興国の国債
・信託報酬:0.486%
・分配金利回り:約6.0%

その見た目の分配利回りが高い事から、当ブログ内のPV数ランキングで上位に入る事の多い[1566]上場インデックスファンド新興国債券。新興国債券はいざという時価格の振れ幅が激しい事は覚悟しておかなくてはいけませんが、それでも分配利回りが6%近いというのは魅力の1つと言えますよね。

[1566]上場インデックス新興国債券 過去5年間の投資口価格推移

1566 投資口価格チャート
※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

さて、1つの上の段落では『いざという時は価格の振れ幅が激しい』と書きましたが、過去5年のチャートを見るだけでも、2012年から2013年夏にかけて、2015年以降の下げの局面で値動きが激しい事が分かりますね。特に下がりそうな時は日経新聞などのニュースを見ていると雰囲気で分かるような気がするので、そういう情報に敏感だという方は売買で儲ける事も可能かもしれません。私自身はそういう売買はあまり向いていませんけどね。

[1566]上場インデックス新興国債券から分配金です

さて、今回は[1566]上場インデックスファンド新興国債券から1口あたり510円の分配金をいただきました。保有口数は30口(前回の記事でご紹介した時から9口のプラス)でして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は税引前で15,300円、税引後では12,192円でした。なお、2017年4月18日現在の[1566]上場インデックスファンド新興国債券の予想分配利回りは6.0%前後となっています。

[1566]上場インデックス新興国債券 詳しい紹介記事

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