優待の王様、日本マクドナルドHD[2702]から600株分の株主優待券です。アメリカの銘柄コード[MCD]を見ると略称はマクドでは?と思いました。 - 高配当株で配当金生活

優待の王様、日本マクドナルドHD[2702]から600株分の株主優待券です。アメリカの銘柄コード[MCD]を見ると略称はマクドでは?と思いました。

株主優待と言えば外食系の人気が高いように思いますが、その中でも人気だと思うのが、吉野家HD・松屋フーズ・ゼンショーと言った牛丼系と、今回ご紹介する日本マクドナルドホールディングス[2702]ではないでしょうか。30代となって、最近はこういった若者向けの食事をするのがちょっとキツくなってきたのですが、それでもマクドナルドは手軽に食べられるメニューが多いので、優待があれば食べにいくかな〜という気持ちになりますね。

実際、昔は個人+法人で500株+500株の1,000株を保有していたのですが、それだと優待券が年間120枚になってしまいます。さすがにそれはマクドナルド地獄になってしまいましたので、徐々に保有株数は減らしておりまして、前の権利獲得の段階では300+300の600株に、現在の保有株は100+300の400株になりました。それでも、株価が下がれば買い増しをしたいと思っていますので、今後も株数を減らして行くとは限りませんけどね。

by カエレバ

日本マクドナルドホールディングス[2702]の株主優待 (12月6月/年2回)

優待食事券。※1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚

  • 100株〜:1冊
  • 300株〜:3冊
  • 500株〜:5冊

マクドナルドHD

ちょっと割高に思えるのはブランド力?優待の力?

さて、日本マクドナルドは言うまでもなくアメリカのマクドナルドのグループという事になります。株主を見てみると、筆頭株主が「マクドナルド・レストランズ・オブ・カナダ」という事になっているのですが、なぜカナダかというのはちょっと謎ですね。まあ、あまり気にしなくて良いことだとは思うのですけれども。

日本のマクドナルドの株価も中期的には堅調な動きなのですが、本家アメリカのマクドナルドの値動きも堅調です。下に挙げているのは、アメリカ・マクドナルドの5年チャートなのですが、途中にあったリーマンショックをもろともせず見事な右肩上がりの推移となっていますよね。

ちなみに、アメリカのマクドナルド[MCD]はPERが17.51倍・配当利回りが3.3%前後のようです。日本のマクドナルド[2702]はPERが19.15倍・PBR1.77倍・配当利回り1.37%なので、単純に比較すると実はアメリカのマクドナルドの方が割安と考える事ができるんですよね。まあ、日本のマクドナルドは基本的には優待目当てで保有している人が多いので、多少割高でも正当化されるとは思うんですけどね。

投資とは直接関係ないことなんですけれども、アメリカのマクドナルドのティッカー(銘柄コード)は[MCD]なんですよね。コレをそのままカタカナのように読むとマクドになるような気がします。世間ではマックと呼ぶ人が多いようですけど、マックというとどうしてもMacintoshになってしまうんですよね。最後に、私はマクドナルドの事は「マクソ」と読んでいます。由来は良くわからないですけれども、大阪では意外に使う人がいるんですよね。

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