三井物産系の保守的な運用方針の物流リート。[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人から分配金と資産運用報告書です。 - 高配当株で配当金生活

三井物産系の保守的な運用方針の物流リート。[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人から分配金と資産運用報告書です。

元、ネット通販の店長で自分自身も自分の経営していた店舗で物流施設のお世話になっていただけ合って、個人的には気になって仕方ない物流系のリート。10年前はこの分野は必ず伸びると信じて投資を行って来ましたが、最近は通販自体の需要は伸びるものの、施設は飽和して来ているようですね。これから、物流系リートの相場の転換点はやってくるのでしょうか?

さて、今回はそんな物流系のリートの中では個人的に一番信頼している会社である[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人から資産運用報告書をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


スポンサーリンク

[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人 第23期資産運用報告書

日本ロジスティクスファンド投資法人 第23期資産運用報告書

今回の記事でご紹介する[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人は、国内で最初に上場した物流施設特化型のリートとなっています。主要スポンサーは天下の三井物産でありまして、このスポンサーでダメならほとんどのリートには投資できないのでは?とツッコミしたくなるほどの信頼度を誇っていると思います。安心の三井ブランドですしね。なお、保守的な運用のリートなので、規模拡大は緩やかであり、現状では物流系の中で時価総額3位となっています。

[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人 分配金の推移

こちらは、過去4年程度の[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人の分配金の推移です。最近は『stable+Growth2.0』というステージに入っておりまして、3年後に4,280円の分配を行う事を目標としています。現状は半年で4,081円の分配なので、あとひと伸びと言った所ですね。ここから5%の伸びで良しとする同社らしい堅実な目標だと思います。

[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人 保守的な戦略

[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人の特徴はとにもかくにも『保守的』であることにつきると思います。逆に考えると冒険をしないタイプなので、分配金水準が大きく伸びる事はなさそうですが、逆にこれから逆境がやってくるとしても、大きく分配水準を落とすということはなさそうです。これからも保守的な投資方針を継続していってほしいと思います。

[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人から分配金です。

さて、今回は[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人から1口あたり4,081円の分配金をいただきました。保有口数は7口でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は24,192円ということになりました。なお、2017年4月13日現在の[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人の分配利回りは3.6%台となっています。今の水準の株価は評価されすぎだと思いますが、私は同社の事は高く評価していますので、4%台であれば買い増ししても良いと思っています。

[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人 まとめ記事

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.