安定的な配当を維持する事を基本としているため、堅実に高配当水準をキープしています。[9622]スペースから期末配当金と株主通信。 - 高配当株で配当金生活

安定的な配当を維持する事を基本としているため、堅実に高配当水準をキープしています。[9622]スペースから期末配当金と株主通信。

普段の買い物で利用することの多いショッピングモール。そのモールの中に入っているお店のディスプレイは本当に良く出来ているものが多いと思うんですよね。そういう良く出来たお店のディスプレイは、実は自社で作ったものばかりではなく、中には外注している所もあります。外注比率が何%という所までは知りませんが、国内にはいくつかこの系統の事業で上場している会社があるんですよね。

さて、今回はそんなディスプレイ系の会社の1つで、配当金生活初期の頃から延々と保有している高配当株式の1つ。商業施設の内装工事・外装工事を行う会社である[9622]スペースをご紹介することにしたいと思います。


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[9622]スペース 第45期株主通信

スペース 第45期株主通信

さて、今回はそんな[9622]スペースから第45期の株主通信と期末の配当金をいただいています。このスペースは、上場企業の中では『展示用・イベント用ディスプレー』分野に分類されている6銘柄のうち、売上高ベースでは3位に入っている企業のようですね。業界1位の[9716]乃村工芸社とは売上高で2倍程度の差があるようです。

[9622]スペース 堅実な業績推移

スペース 堅実な業績推移

[9622]スペースの業績は比較的堅実に推移していると言えますが、2013年12月期以降はその業績ののびが緩やかになっていますね。また、2016年12月期についてはパッと見た所は前期比で減益となってしまっていますが、実はこれでも半年の1株利益予想に比べて10円強上方修正してきているので、元々の予想よりは踏みとどまったと言えそうです。

[9622]スペース 安定的な配当政策

スペース 安定的な配当政策

また、[9622]スペースの配当方針は『安定配当を維持することを基本』と今回の事業報告書でも述べられています。過去の傾向を見ると、概ね配当性向は50%程度を目処としているようなので、これ以上の増配を期待するのであれば、ここからさらなる業績の伸張が必要となりそうですね。

[9622]スペース 期末配当金です

スペース 期末配当金です

さて、今回は[9622]スペースから1株あたり25円の配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は6,352円ということになりました。

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