国内では遭遇するのが珍しい四半期配当の高配当株式。[7814]日本創発グループから四半期配当をゲットです。 - 高配当株で配当金生活

国内では遭遇するのが珍しい四半期配当の高配当株式。[7814]日本創発グループから四半期配当をゲットです。

米国株では当たり前のように行われている『四半期配当』。個人的には結構良い制度だとは思うのですが、国内では四半期配当は上場企業のうち10前後でしか行われていません。昨今、四半期毎の業績開示が常識となったので、配当も四半期毎で良いのでは?と思うのですが、慣例というものはなかなか変わらないものなのですね。

さて、今回の記事でご紹介する[7814]日本創発グループはそんな『四半期配当』を行ってくれる珍しい会社の1つです。今回は、同社から四半期配当をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[7814]日本創発グループ 株主通信

さて、今回は[7814]日本創発グループの第2期株主通信をいただいています。第2期とはなんと歴史が短いと思ってしまう方もいらっしゃると思うのですが、同社はHD化となった時に会社名も変更となったのでまた第1期から数え直しとなっているんですね。ちなみに、かつては[7861]東京リスマチックという名前で上場していました。HD化の時に銘柄コードも別になっているんですね。

[7814]日本創発グループ 前期の営業利益

最近の[7814]日本創発グループはM&Aを繰り返して陣容を拡大させています。この記事を書いている時点でのグループ傘下の企業数はなんと23にも達しているんですよね。このうち、この1年では3社があらたに連結決算を開始しているんだそうです。また、営業利益はややブレがありますが、配当の方は年24円の配当が旧[7861]東京リスマチックの頃から鉄板の水準となっていますね。

[7814]日本創発グループ デジタルコンテンツ製作子会社

さて、元々は商業印刷の分野で知られる[7814]日本創発グループですが、最近はM&Aを駆使してその周辺事業にも手を伸ばしていますね。上記の画像でご紹介しているのは『デジタルコンテンツ』を開発する子会社だそうです。今後需要がますます伸びそうな分野ですよね。

[7814]日本創発グループ 期末配当金

さて、今回は[7814]日本創発グループから1株あたり6円の期末配当金をいただきました。保有株数は500株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った金額は2.541円ということになりました。なお、同社についてさらに詳しく知りたい方は、下記の保有銘柄解説ページも合わせてご覧いただければと思います。

[7814]日本創発グループ 詳しい解説ページ

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