国内株式が全体的にややコケですね。相対的に堅調な海外債券を売却して、[3543]コメダHDなど新規・既存銘柄4銘柄をお買い上げです。 - 高配当株で配当金生活

国内株式が全体的にややコケですね。相対的に堅調な海外債券を売却して、[3543]コメダHDなど新規・既存銘柄4銘柄をお買い上げです。

2017年4月に入って、特に国内株式の値動きがイマイチであるように思います。米国株の動きも決して元気だとは言えないのですが、私のPFの中心となっている電力株や通信株は意外に底堅く、最近のやや円高な傾向の中も持ちこたえているようなんですよね。米国リートについても同様の事が言えるようです。

さて、今日はポートフォリオの時価を整理していると、国内株式だけがドカンと凹んでしまっていました。米国株が堅調なので、上の記事で示している『リバランス』の基準にはちょっと届かないのですが、この機会に買いたいと思っていた銘柄を買う事にしましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


スポンサーリンク

[3543]コメダHDを買ってみる事にしました


※ 上記の画像はコメダHDの公式ウェブサイトから引用

さて、元々PFに加えてみたいと思っていたものの、ここまで購入してこなかった銘柄の1つが[3543]コメダHDです。元々愛知県を中心とするコーヒーチェーンで読者の皆様の中にもご存知の方が多いと思います。最近の同社は関西エリアへの出店に積極的で、私の行動範囲内でもいくつかお店を見かけるようになっていたんですよね。

同社の優待制度は年間で2,400円相当のポイント付与であり、優待利回りに換算すると1.3%程度でしかないのですが、配当利回りが2.8%と悪くはない事と、将来への成長期待もある事から、ここで一旦100株の様子見でポートフォリオに加えてみる事にしました。

参考:たっちゃんの配当金生活のポートフォリオ 投資ルール

ポートフォリオの基本保有比率(2017年4月現在)

株式:38%
債券:38%
リート:24%
※ 国内資産と海外資産は基本的に1:1の保有比率を目指しています

参考:たっちゃん投資法 ブログに登場する用語の説明

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。今回の記事のように特定の銘柄を買い増し・売却する場合は、1%ズレていなくてもその度にリバランスを行っています。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。
利益確定:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が5%上昇した時に5%分だけ利益確定を行います。自分の性格上、ナンピンよりも利益確定の方が発生しやすくなっています。2009年以降、過去12回利益確定を行いました。

投資ルール・運用方針についてもっと詳しく知りたい方はこちら

2017年4月6日に以下の2銘柄を売買しました

本日売却した銘柄一覧(1銘柄)

上場インデックスファンド海外債券[1677]:60口→50口へ
足元はやや円高傾向にあり、[1677]上場インデックスファンド海外債券のような海外ものには逆風かと思いきや、実は債券自体の価格は堅調に推移(=利回りは低下)していることから、相対的には踏みとどまっているということになってしまいます。ということで、今回のリバランスは上場インデックスファンド海外債券[1677]の売却からスタートしました。

本日購入した銘柄一覧(4銘柄)

[3543]コメダHD:100株 新規購入
購入理由は上記の通りです。買い増しについては当面行わないでおこうと思っています。
[2763]エフティグループ:200株 新規購入
当ブログ内高配当銘柄トップ10ランキングの常連銘柄。21世紀になってかなりの年月が経っているのに、未だにビジネスフォンなどの販売がメインという渋い会社ですが、配当利回りは4%台をキープしています。2017年3月期は40%の増配企業。
[9505]北陸電力:涙のナンピン 500株→600株へ
昨年度、50円→35円の減配決定により株価は大きく下落しています。とはいえ、自分としてはいずれ50円配当に戻ると思っているので、1,000株くらいまでであれば涙のナンピンを実行しても良いと思っています。今回は第1弾です。
[7823]アートネイチャー:涙のナンピン 200株→300株へ
最近は厳しいというイメージの拭えないかつら業界ですが、同社は業績がやや減速する中で敢えて微増配と攻めた姿勢を見せてくれています。その姿勢を評価して、少しだけ買い増ししました。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.