2017年3月の海外株式人気ランキング1位。分配利回り5%台後半が魅力的な[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です。 - 高配当株で配当金生活

2017年3月の海外株式人気ランキング1位。分配利回り5%台後半が魅力的な[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です。

今回は、当ブログ内の海外株式PV数ランキングにおいては常に1位争いの銘柄となっている[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFをご紹介することにしたいと思います。本当であれば、ちょっとややこしい商品だとは思うのですが、それでも見た目の分配利回りが5〜6%台で安定しているというのは魅力的ですよね。格付の低いハイ・イールド債の利回りが最近低下気味なので、相対的にはこちらの魅力が増していると言えるのかもしれません。


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[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF 5つのポイント(2017年4月現在)

iシェアーズ 米国優先株式 ETF は、米国の優先株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。 (iシェアーズの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:アメリカの優先株式
・保有銘柄数:約300
・信託報酬:0.47%
・ベータ値:0.24
・分配金利回り:約5.7%
※ ベータ値とは株価指数と該当商品の値動きの相関性をいいます。1より小さいほど株価指数との値動きの連動性が低く、私はこの数字が小さい銘柄に好んで投資する傾向にあります。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です。

さて、[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから1口あたり0.19103$の分配金をいただきました。保有株数は1,475口でありまして、個人での源泉徴収税を差し引いた後でいただいた配当金の金額は215.43$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、実際に受け取った配当金の金額は24,109円です。なお、2017年3月31日現在の[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFの分配利回りは5.7%前後となっています。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF 過去5年間の投資口価格推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

名前は『優先株式』となっているもの、債券的な性格が強い事から米国内の債券の利回りが上昇する場面では、その投資口価格がドンと下がってしまう事がありますね。昨年12月以降の下げは、米国債などの利回り上昇によるものであったように思います。また、構成銘柄に金融株が多い事から、金融関連の危機の時は大きく下げる事が予想されます。逆にそういう時は買い時と言えるかもしれませんね。この銘柄についての詳しい説明は、下記保有銘柄カタログの方をご参考ください。

[PFF]米国優先株式ETF 過去の分配利回り・銘柄解説など

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