高配当銘柄、日本たばこ産業・JT[2914]から業績報告書と期末の配当金。また、なかなか当たらない株主様工場見学の案内をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

高配当銘柄、日本たばこ産業・JT[2914]から業績報告書と期末の配当金。また、なかなか当たらない株主様工場見学の案内をいただきました。

以前はそこそこ高収益ながら、配当での還元には消極的であったというイメージの[2914]日本たばこ産業。それなので、業績面では配当金生活向きのまったりさだと思いつつも、長年100株だけの保有に留まっていましたが、最近は配当性向が高まり今期2017年12月期は70%程度の予想となっているんですよね。ここまで高まると逆に心配!?というツッコミもあろうかと思いますが、自分としては、業績回復させることで結果的に配当性向を下げてほしいものと期待しています。


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日本たばこ産業[2914] 今回は株主優待はありません

さて、基本的には高配当銘柄の[2914]日本たばこ産業ですが、中には株主優待制度に興味のある方もいらっしゃるのではないかと思います。株主優待の案内については、今回の手紙に先駆けていただいていますので、別途過去の記事でご紹介しています。興味のある方は、上の過去記事も合わせてご覧いただければと思います。

日本たばこ産業[2914]の株主優待(6月12月/年2回)

自社および自社グループ会社商品
■ 100株以上:1,000円分
■ 200株以上:2,000円分
■ 1000株以上:3,000円分
■ 2000株以上:6,000円分

[2914]日本たばこ産業 業績報告書をいただきました

さて、今回は[2914]日本たばこ産業から業績報告書と配当金をいただいています。まず、こちらで注目した事は、最近の同社が直面している逆風ですね。主に3つが掲げられていましてそれは『欧州でのたばこ規制強化』『ロシアと周辺国の経済情勢』『日本での加熱式たばこのブーム』でした。いずれも致し方ない事だとは思うのですが、この問題点を踏まえて業績回復につなげてほしいところですね。

[2914]日本たばこ産業 良心的なグラフ表示

国内の加熱式たばこブームもあって、国内では従来式のたばこの販売数量が減ってしまっています。上の棒グラフだけを見るとめっちゃ減っているように思えるのですが、実はこれは2.8%の減少にしか過ぎないんですよね。わざわざ減少を目立つようにグラフを作ってくれるとはなんて良心的なんでしょうね。

[2914]日本たばこ産業 なかなか当たらない工場見学

また、今回の業績報告書と一緒に同社の工場見学会の案内も同封されていました。今回の工場見学会は、京都市伏見区のたばこ工場ということで、我が家からは非常に行きやすい場所ではあるのですが、日程的に家を開けるのはちょっと難しそうなので、今回は応募の段階で断念したいと思います。

[2914]日本たばこ産業から配当金です

さて、今回は[2914]日本たばこ産業から1株あたり66円の配当金をいただきました。保有株数は100株でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は5,260円ということになりました。

[2914]日本たばこ産業の株主優待・業績・配当金などのまとめ記事

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