エバー航空180便 桃園国際空港=関西国際空港 2人しか乗客がいないビジネスクラスです。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その42) - 高配当株で配当金生活

エバー航空180便 桃園国際空港=関西国際空港 2人しか乗客がいないビジネスクラスです。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その42)

たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅42回目の記事です。前回の記事では、今回利用する航空会社であるエバー航空のビジネスクラスラウンジである『インフィニティラウンジ』を利用しましたが、今回はついに帰路となりましてエバー航空180便関西国際空港行きを利用した時の様子を2回に渡ってご紹介したいと思います。まず、今回はビジネスクラスの機内食以外の内容をご紹介することにしたいと思います。


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エバー航空180便 関西国際空港行きはバスで飛行機まで行きます

さて、今回搭乗するエバー航空180便は小さい機材で運行される便であるからか、飛行機まではバスでの移動となりました。大型の空港の場合、小さい機材の便での移動の時は時々バス移動になってしまうのは仕方ない事ですよね。面倒ではありますが、空港の地に自分の足で立つ事ができるという事を思うと、必ずしも悪いこととは思わなくなるのではないでしょうか。

エバー航空180便 ビジネスクラスの座席

距離としては国内線と言ってもいいほどの台北=関空間。その間のビジネスクラスだからか、最近の国内線のプレミアムクラス並みの椅子で運行されていました。最近のエバー航空は大型の機材であれば、長距離路線で運行されるような機材に当たることもあるのですが、今回はハズレ便と言えるでしょうね。まあ、マイレージで搭乗しているので致し方ない事かもしれませんけどね。

エバー航空180便 ウェルカムドリンク

さて、私が座席につくとスグにウェルカムドリンクを提供していただきました。1人旅の間はほとんど他の人と話すことはないので、まともに人と会話するのは久しぶりのような気がします。しかも英語なのでちょっと緊張しますね。なお、今回はビジネスクラスのお客さんが2人しかいなかったので、サービスはかなり手厚かったです。

エバー航空180便 日本経済新聞

エバー航空は台湾の航空会社ではありますが、日本とを結ぶ路線ということでちゃんと日本語の新聞も準備されていました。ということで、機内では日本経済新聞を読むことにしたいと思います。

エバー航空180便 さようなら台湾

ということで、しばらくすると飛行機は離陸し、台湾とはお別れということになりました。今年、2017年も台湾には行きたいと思っているのですが、第2子も誕生しますし、今年は海外旅行はちょっと厳しいという印象ですね。来年、連休中に嫁が子供と一緒に実家に帰る隙に台湾か香港にでも行ければと思っています。

エバー航空180便 ヘッドフォン

上でいただいた日本経済新聞はそのうちに読み終わってしまいますので、ここからは機内エンターテイメントで楽しむ事にしたいと思います。普段乗る事が多い東京=大阪間であれば、こういうものを楽しむ時間はありませんが、台北=大阪くらいであれば十分にビデオプログラムを楽しめますね。

エバー航空180便 エンターテイメントプログラム

日本との路線が多いエバー航空なので、エンターテイメントプログラムもこんな感じで日本語に対応していました。ただ、プログラム自体は中国語か英語というものが多いですね。中には日本語のものもありますけれども、英語のリスニングが出来る方がより機内エンターテイメントを楽しめるのではないかと思います。

エバー航空180便 旅行のオチ!?

ということで、機内エンターテイメントの英語プログラムを楽しんでいたのですが、どういう訳か突然再起動となってしまいました。機械だから時々こういう事になってしまうのは仕方ないとは思うのですが、精密機械の飛行機でこうなってしまうと少しだけ不安ですよね。本当は、旅行のオチがこれでも良いかと思ったのですが、紹介の順番の関係で、次回ご紹介するエバー航空機内食が台湾旅行の最終回となります。次回はこれというオチはありませんので、ご了承ください。

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