台湾高速鉄道桃園駅=桃園国際空港の連絡バスに乗車します。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その39) - 高配当株で配当金生活

台湾高速鉄道桃園駅=桃園国際空港の連絡バスに乗車します。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その39)

たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅39回目の記事です。前回の記事では、台湾新幹線の車内の雰囲気や設備などをご紹介しました。その後、今回の目的地である桃園駅に到着しまして、今回は連絡バスに乗り換えて桃園国際空港に向かう事にしたいと思います。


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台湾高速鉄道・桃園駅に到着しました

さて、前回の記事で台湾高速鉄道に乗車して22分で桃園駅に到着しました。2017年3月現在では『台北駅=桃園空港』の新路線が開通していると過去の記事でご紹介しましたが、本当はこの路線は『台北駅=桃園空港=桃園駅』なんですよね。ということで、台湾の南側から空港まで行く人は、高速鉄道桃園駅まで新幹線、ここで空港鉄道に乗り換えという選択肢もあります。

桃園駅=空港 エアポートシャトルの案内

さて、台湾高速鉄道桃園駅の構内の表示を見ると、こんな感じでエアポートシャトルはこちらと分かりやすく書いてありますので、おそらくは迷う事はないのではないかと思います。この案内に従いつつ駅の出口から出れば、そこはスグにエアポートシャトルの乗り場となります。

桃園機場捷運 桃園駅

こちらは、2017年3月に開業したばかりの桃園機場捷運 桃園駅となります。とはいえ、この旅行の時点ではまだ開業はしていませんでしたけどね。鉄道ファンの私なので、いずれはこの桃園機場捷運にも乗車したいと思っています。

桃園駅=空港 エアポートシャトルバス

寄り道はこのくらいにして、エアポートシャトルバスに乗る事にしましょう。こちらが、今回乗車するエアポートシャトルバスとなりますね。乗り場の近くで係員さんに運賃の30元(約100円)を支払って、バスに乗り込む事にしたいと思います。

桃園駅=空港 エアポートシャトルバスの椅子

エアポートシャトルバスは、過去の経験から普通の路線バスみたいな車両がやって来ることもあるのですが、今回は高速バスに近いような車両がやってきました。ということで、椅子もこんな感じで路線バスに比べるとやや豪華なものとなっています。

ビンロウ販売所

車窓を眺めていると、台湾では定番の施設であるビンロウ販売所がありました。ビンロウとは、ヤシ科の植物の1つでありまして、含まれている成分の関係でかむとタバコに近い作用をすると言われています。台湾では、なぜか露出度の高い女性が幹線道路沿いでこのピンロウを販売するのが定番となっているのですが、最近は大都市圏を中心にそういった販売は姿を消しているそうです。

空港に到着しました

桃園駅と桃園国際空港なんだから、バスでスグ着くだろうと思われるかもしれませんが、実は意外に遠くて20分ほどはかかってしまいます。それはともかくとして、今回も無事に桃園国際空港に到着しました。後は、ここから飛行機に乗って関西国際空港に帰るだけですね。

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