台湾高速鉄道・台湾新幹線に乗車。椅子・授乳室・車窓・荷物置き場などをご紹介です。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その38) - 高配当株で配当金生活

台湾高速鉄道・台湾新幹線に乗車。椅子・授乳室・車窓・荷物置き場などをご紹介です。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その38)

たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅38回目の記事です。前回の記事では、台湾新幹線の台北駅の待ち合い室でミスタードーナツのポン・デ・リングをいただいたりしましたが、今回は台湾新幹線に乗車して、今回の目的地である桃園駅に向かうことにしたいと思います。


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台湾高速鉄道・台北駅 乗車予定の新幹線が入線です

さて、前回の記事からしばらく待っていると、私が乗車する予定の新幹線が入線してきました。1つ前の記事でも述べたのですが、今の台北駅は始発駅ではなくなってしまったので、新幹線はギリギリにならないと入線してこないんですよね。仕方ない事ではあるのですが、以前の台北駅始発の時に比べると旅行者には優しくなくなってしまったように思います。

台湾高速鉄道 車内に授乳室がありました

1人旅では使う事はないと思うのですが、台湾新幹線の車内にも授乳室がありました。これって、台湾新幹線独特の施設?かと思ったのですが、日本の新幹線でも授乳に使える多目的室という場所があるようですね。実際に利用する可能性があるという方は、調べてみると良いかもしれませんね。

台湾高速鉄道 新幹線の椅子

さて、こちらが台湾高速鉄道の普通車の椅子です。基本的に日本の新幹線700系をベースにしている車両なので、この椅子自体もどこかで見た事のあるようなデザインになっていますね。普通車の座席配置が2ー3の5列になっているのも、日本の多くの新幹線と同様です。

台湾高速鉄道 前方を見てみます

自分の座っている位置から新幹線の車両の前方の方を眺めてみました。この画像だけを見ていると、日本の新幹線の画像だと言われてもあまり違和感はないかもしれませんね。

台湾高速鉄道 座席のテーブル

続いて、こちらは座席のテーブルです。こちらも、日本の新幹線に乗り馴れている方ならおなじみのデザインではないでしょうか。さすが日本の新幹線700系をベースに作っているだけありますね。

台湾高速鉄道 途中の車窓から

台湾高速鉄道が走る台湾の西部は台北から高雄までビックリするほどの都会エリアが続きます。というのも、台湾でめっちゃ開発されているのは、基本的に西部に偏っているためなんですよね。日本の九州は東側もまあまあ栄えているという違いはありますが、台湾新幹線は状況的には九州新幹線と似ているとも言えるかもしれませんね。

台湾高速鉄道 大きな荷物置き場

さて、今回最後にご紹介するのは、車内の大きな荷物を置く場所です。台湾新幹線は宿泊を伴った旅行、ビジネスなどで利用する人が多いから、こういう場所が準備されているんでしょうね。ただ、この場所はちょっと狭いかなと思いました。荷物置き場を広げると、座席数が減ってしまうので致し方ない事なのかもしれませんけどね。

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