この記事を見れば誰でも買えるはず!台湾新幹線の自動切符販売機の使い方をご紹介します。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その36) - 高配当株で配当金生活

この記事を見れば誰でも買えるはず!台湾新幹線の自動切符販売機の使い方をご紹介します。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その36)

たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅36回目の記事です。意外に忘れっぽく、通販経営時代から時々お客様やお役所などに怒られていた私。その35を昨年の11月に執筆した所で、この旅行記がストップしている事に今更気付きました。実は、あとは台湾から日本に帰って来るだけという状況なのですが、大阪に帰るまでが遠足ということで、きちんと最後まで書き上げたいと思います。途中で忘れないように、今日から完結までは毎日連続で1記事ずつアップします。


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今日から帰路です。まずは台北駅にやってきました。

ということで、台湾旅行記のその36は台北駅からスタートしたいと思います。2017年に入って、実はこの台北駅から桃園国際空港まで行ける新路線が開通したので、この記事のように台北駅から新幹線で桃園駅まで行って、さらにバスに乗り換えて桃園国際空港へ行くなんてマニアックな事をする人はほとんどいなくなったように思うのですが、空港と台北の移動のついでに新幹線も利用したいという需要はあると思いますので、切符の買い方からご紹介することにしました。

この画像の通りやれば、誰でも切符が帰るはず!?

さて、この画像の左下を見ると『中文』と書いてある所があると思いますが、ここで言語を選ぶ事になります。日本人からすると、もしかすると漢字の中国語の方が分かりやすいかなと思うのですが、日本と使った漢字の使い方もあるため、自分としては英語の方が分かりやすいという印象です。まず、上の画面では『Reserved Seat(指定席)』を選ぶと良いでしょう。台北=桃園の場合は、自由席と指定席でほとんど値段の違いはありません。

片道か往復かを選びます

この画面では片道(One-way)か往復(Round-trip)かを選びます。今回は片道を選択します。

乗車する駅を選びます

この画面では乗車する駅を選びます。今回は台北駅から乗車するのでTaipei(台北)を選びます。

降車する駅を選びます

続いて、降車する駅を選びます。今回は桃園国際空港の最寄り駅である桃園駅(Taoyuan)を選択します。なお、南の大都市である高雄まで行くという場合は左営(Zuoying)を選びます。まだ、新幹線の高雄駅は開通しておらず、東海道新幹線で例えると南側は品川どまりになっているイメージなんですよね。

乗車する人数を選びます

乗車する人数を選びます。上は大人、下は子供ですね。今回は1人旅なので1を選びます。

乗車する電車を選びます

乗車する電車を選びます。Departureの所に台北駅を出発する時間が書いてありますので、都合の良い時間を選んでください。駅弁を買ったりするのであれば、多少時間にゆとりをもった方が良いでしょうね。

乗車する電車を選びました

ということで、今回は台北駅を12時46分に出発する639号を選択しました。お値段は150元(500円強)であると書かれていますね。

お金を払います

最後に運賃を支払います。現金で支払うこともできますし、カードで支払う事もできます。カードで購入する時は、4桁の暗証番号が必要なので、ご注意ください。

無事、切符を購入できました

ということで、無事台湾新幹線の桃園行きの切符を購入する事が出来ました。台北から桃園は近いので、わずか22分の新幹線の旅ですが、台湾の新幹線の雰囲気を味わう事はできると思います。興味のある方は、是非とも台湾新幹線にチャレンジしてみてくださいね。

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