世界の電力事業・インフラ事業に投資する高配当香港株[00006]電能実業から、配当利回り換算で7%台相当の大量特別配当をゲットしました。 - 高配当株で配当金生活

世界の電力事業・インフラ事業に投資する高配当香港株[00006]電能実業から、配当利回り換算で7%台相当の大量特別配当をゲットしました。

今回は、香港市場に上場する電力・インフラ株の大手で、香港の会社でありながら香港だけではなく中国、オーストラリア、イギリスなどでも電力・インフラ事業を手がける会社である香港株[00006]電能実業から配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

同社は、会社名だけで判断すると電力がメインの会社に思えてしまうのですが、元々連結対象だった会社である香港の電力事業の会社が分離上場し、連結対象から外れています。そのため、今は単なる電力会社というよりも、電力事業を含む世界のインフラ企業に投資を行う投資系の会社と考える方が適切かもしれませんね。


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[00006]電能実業 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはSBI証券のウェブサイトから引用

さて、[00006]電能実業のような電力・インフラ系の銘柄は、当然ながらその安定した業績・安定した株価・高めの配当に期待して投資を行うものということになります。その過去5年間の株価推移を見てみると、上記のようになっておりまして、今の所は香港ドルベースでは上記の3つの期待に全て応えてくれているように思いますね。ただ、円=香港ドルのレート自体は結構揺れ動いていますので、円ベースで考えるとちょっと話がややこしくなってしまいますけどね。

[00006]電能実業 今回はビックリの特別配当です

前述のように、同社の香港での電力事業を営んでいた[02638]港灯電力投資が分離上場しまして、同社の連結対象からははずれてしまっています。その分離上場の時に、同社は数百億香港ドルの資金を手にしていたそうでありまして、それに対し株主から特別配当を実施することへの待望論が出ていたそうなんですよね。今回の記事でいただいているのは、その特別配当ということになります。60HK$台の株価で5HK$の特別配当というのは大盤振る舞いですよね。

[00006]電能実業から配当金をいただきました

00006 電能実業 配当金

さて、今回は[00006]電能実業から1株あたり5HK$の配当金をいただきました。保有株数は500株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は2,119.54HK$という事になりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと30,966円を受け取った事になります。なお、2017年3月17日現在の電能実業[00006]の配当利回りは4%前後となっています。

[00006]電能実業の業績・過去の配当金などのまとめ記事

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