国内高配当株式トップ10(2017年3月4日現在)雑記 楽天ポイントもたまるふるさと納税 / 業績回復傾向、株価はイマイチで4年ぶりにランクイン[2311]エプコ - 高配当株で配当金生活

国内高配当株式トップ10(2017年3月4日現在)雑記 楽天ポイントもたまるふるさと納税 / 業績回復傾向、株価はイマイチで4年ぶりにランクイン[2311]エプコ

今回は2017年3月4日時点での国内高配当株式のトップ10を概観したいと思います。このランキングでは、私なら投資しても良いかな〜と思える独自のスクリーニング基準を使って、基準に当てはまった銘柄の中から上位10銘柄をご紹介しているランキングです。


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Twitterのつぶやきから ふるさと納税について

既にその制度もすっかり定着し、定番の投資ネタの1つであると思われるふるさと納税。私も、本当は自分自身が利用して、読者の皆様にご紹介したいところなのですが、私自身は住宅ローン減税でもともと税金が0なので、これ以上控除する税金がないんですよね。ということで、ふるさと納税をしても、お金の損得の面では全く意味がないのです。

このブログの読者の皆様の中には、たっぷりと所得税を払っているという方もいらっしゃるのではないかと思います。上の話のように成功している税理士さんが目一杯ふるさと納税をしているというのであれば、税金のプロが実践している訳ですから、これはやらなければ納税者として損な制度ということになりますよね。

この制度は納税者、ふるさと納税される自治体には+であるものの、国全体としてはーだと思うので、個人的にはいかがなものかと思う点もあるのですが、せっかくの制度なので今のうちはがっつり利用しておきましょう。

なお、個人的にふるさと納税のサイトで便利だと思うのが、楽天市場・ふるさと納税のサイトです。このサイトは、楽天市場と提携している自治体しか掲載されてはいないのですが、その寄付の支払いに楽天ポイントが利用できたり、楽天カードで支払って楽天ポイントを受け取る事もできたりと二重に美味しいサイトです。興味のある方は下のページをご覧になってみてくださいね。

楽天市場・ふるさと納税の公式ウェブサイトはこちら

たっちゃんのツイッターをフォローお願いいたします。

さて、今更ではありますが、実は私たっちゃんはTwitterのアカウントを持っております。アカウントをオープンして2年間の間は記事の更新情報を垂れ流すだけだったんですけれども、それではフォロワーさんの興味を惹き付けられないかなと思いまして、最近はそれ以外の事もはつぶやくようになりました。

私自身ののんびりした性格が災いして、このブログは『速報性』に欠ける所があるんですけれども、その『のんびりさ』についてはTwitterで速報を流す事にしてフォローしていきたいと思っています。

また、自分の保有している銘柄関連のニュース、本日の経済ニュースから自分の面白いと思ったもの、株主優待券を利用しての外食やお買い物などもご紹介したりもしています。そういうネタが面白いと思える方は、是非ともフォローをしていただければ幸いです。コメントなども出来るだけお返しするようにしておりますので、ボケつぶやきに面白いツッコミなどございましたら、お気軽にお願いします。

配当金生活向けの高配当銘柄ランキング。ランクイン基準は?

PERが20倍以下であること:タコ配傾向の銘柄はランクインしません
ROEが7%以上であること:資本コストは7%以上だと思うので
時価総額が50億円以上であること:極端な小型株は流動性の観点からカット
経常利益が前期比+であること:利益マイナスは嫌な感じがしますよね
自己資本比率が50%以上であること:財務が良い会社は安心できます

このランキングでは以上の5点を満たす銘柄を配当利回りが高い順にランク付けしています。なお、データ作成にはSBI証券のスクリーニングデータを用いています。

過去のランキング1位・2位・3位が気になる方は!?

第192回(2017/02/25):ピックアップ [1787]ナカボーテック
エフティグループ(4.43%)/極東証券(4.16%)/日本バルカー工業(4.07%)
第191回(2017/02/18):ピックアップ [2763]エフティグループ
エフティグループ(4.39%)/極東証券(4.15%)/日本バルカー工業(4.07%)
第190回(2017/02/12):ピックアップ [9622]スペース
アイビー化粧品(4.68%)/極東証券(4.14%)/日本バルカー工業(4.12%)
第189回(2017/02/05):ピックアップ [1928]積水ハウス
ビーピー・カストロール(5.52%)/アイビー化粧品(4.71%)/極東証券(4.31%)
第188回(2017/01/29):ピックアップ [5015]ビーピー・カストロール
ビーピー・カストロール(5.72%)/アイビー化粧品(4.74%)/日本バルカー工業(4.30%)

2017年3月4日現在の高配当株式トップ10

1(ー):[2763]エフティグループ:4.29%(-0.14%)
2(ー):[8706]極東証券:4.08%(-0.08%)
3(+2):☆[2411]ゲンダイエージェンシー:3.96%(+0.04%)
4(ー1):△[2169]CDS:3.93%(-0.01%)
4(ー1):記☆[7995]日本バルカー工業:3.93%(-0.01%)
6(再):△[2311]エプコ:3.82%(-)
7(ー1):☆[9622]スペース:3.79%(-0.00%)
8(ー1):☆[4767]テー・オー・ダブリュー:3.71%(-0.06%)
9(ー1):☆[9769]学究社:3.61%(-0.04%)
10(ー2):[1787]ナカボーテック:3.60%(-0.16%)
※ 参考:上記のうち現在たっちゃんが保有している銘柄には☆印を、過去に保有していた事のある銘柄には△印が付いています。また、記マークがついている銘柄については、記念配当等の特殊要因により一時的に高配当となっている可能性があります。

さて、今回は全体的には大きな動きはなかったのですが、住宅向け給排水設備で有名な[2311]エプコが約4年ぶりにランキングに返り咲いています。一時期は業績の減速により、ランクインの基準を満たさなくなり、最近は業績は回復傾向にあったものの、PER20倍以下という基準を満たしていなかったため、ランキングの対象からは外れておりました。

今回は、最近発表された2017年12月期のEPSから計算してPERがギリギリ20倍以下となったため、4年ぶりのランキング復活という事になっています。その間、元々はポートフォリオの構成銘柄だった[2311]エプコは、2014年に[6752]パナソニックとの資本・業務提携をする事が発表された時の株価高騰で売ってしまっていましたので、当ブログでもここ3年程度は全然紹介していませんでした。

参考:[2311]エプコ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

最近の[2311]エプコの株価推移を見てみると、前述の[6752]パナソニックとの提携発表以前の株価近辺まで戻って来ているんですよね。そう思うと、そろそろ再購入しても良い頃合いなのかもしれません。また、下の配当推移を見てもわかるように、途中業績が超減速している場面でも、1株配当55円という水準は継続されました。これからも、よほどの事がない限り55円配当は継続されると期待したいですよね。

[2311]エプコの主要指標(2017年3月4日現在)

■ PER:19.70倍(予想)
■ PBR:2.20倍(実績)
■ ROE:11.5%(実績)
■ 配当利回り:3.82%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:105.0→47.4→22.4→69.1→73.0(2017/12予想)
■ 直近5期の配当推移:55→55→55→55→55(2017/12予想)

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