実は異なった商品である『加熱式たばこ』と『電子たばこ』。国内で流行っているのは前者ですね。高配当株式[PM]フィリップ・モリスから四半期配当金です。 - 高配当株で配当金生活

実は異なった商品である『加熱式たばこ』と『電子たばこ』。国内で流行っているのは前者ですね。高配当株式[PM]フィリップ・モリスから四半期配当金です。

今回は、配当金生活のポートフォリオ海外株式クラスの保有銘柄のうち、世界的なたばこメーカーの1つである[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから四半期の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[PM]フィリップ・モリス 国内の加熱式たばこ市場で先行しています

国内において急激にシェアが伸びているという『加熱式たばこ』。最近はイギリスのブリティッシュ・アメリカン・タバコが販売している『グロー』や、[2914]日本たばこ産業が販売している『プルーム・テック』も頑張ってはいると思うのですが、国内において先行していると言えるのは[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルのアイコスではないかと思うんですよね。

たばこに詳しくない私は、実は『電子たばこ=加熱式たばこ』だと思っていたのですが、厳密に言うとこの2つは違うものなんだそうです。国内では『電子たばこ』の方は薬事法で規制されてしまっている商品なので、加熱式たばこの商品がどんどん販売されるようなんですね。

2月17日に日本経済新聞のウェブ版に掲載されていた記事によると、海外ではこの系統のタバコは『電子タバコ』の方が主流でありまして『加熱式たばこ』の方は、現状では日本が世界の中で圧倒的なシェアとなっているようです。今後、こちらのたばこも世界に進出していく予定ではあるそうなんですけどね。

[2914]日本たばこ産業のプルーム・テック

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルのアイコス

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから配当金をいただきました

フィリップモリス 配当金

さて、今回は[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから1株あたり1.04$の配当金をいただきました。保有口数は59株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは51.95$でした。日本円換算すると5,824円を受け取った事になります。なお、[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルの2017年2月26日現在の過去1年間の配当利回りは3.9%程度となっています。

[PM]フィリップ・モリスの主要指標(2017年2月26日現在)

■ PER:24.0倍
■ PBR:----倍
■ ROE:----%(参考:ROAは約20%)
■ 配当利回り:3.86%
■ 直近5期のEPS推移:4.85→5.17→5.26→4.76→4.42(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:2.82→3.24→3.58→3.88→4.08(2015/12実績)

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