株価高騰で配当利回り2%強まで低下につき、既に売却済み。[6272]レオン自動機からおそらく最後の同社情報誌『つつむ』をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

株価高騰で配当利回り2%強まで低下につき、既に売却済み。[6272]レオン自動機からおそらく最後の同社情報誌『つつむ』をいただきました。

今回は、配当金生活のポートフォリオ国内株式クラス(高配当目当て)の保有銘柄だったのですが、その後の株価高騰により配当利回りが2%強にまで低下してしまったため、一旦お別れしている銘柄である[6272]レオン自動機をご紹介することにしたいと思います。


スポンサーリンク

[6272]レオン自動機から情報誌のつつむをいただきました

さて、今回は当ブログ内では定番のご紹介となっている[6272]レオン自動機の『つつむ』という情報誌をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。この情報誌は上記のお手紙の説明によると、本当は同社の商品を愛用しているユーザー向けのものだという事なのですが、株主にも配られています。

情報誌 つつむ 表紙

前述のとおり、[6272]レオン自動機は既に売ってしまっているので、おそらくこれが当面の間は最後の『つつむ』となってしまいます。この情報誌の表紙は、毎回こんな感じで『お菓子のある風景』を載せてくれていました。私はこういうタッチの絵は好きなんですよね。今後、見られなくなると思うと少し残念ですね。

情報誌 つつむ 裏表紙 イベント出展情報

[6272]レオン自動機のようなBtoBのビジネスを展開する企業にとって需要なのが、大型イベントへの出展です。かつて、通販事業を経営していた私たっちゃんも、東京ビックサイトの通販関係のイベントに行った事がありました。こういうイベントは意外なほどに成果が得られるので、本当に重要な場だと思うんですよね。今年の同社は、ドイツ・中国でのイベントにも出席するようですね。

亀屋万年堂も[6272]レオン自動機のユーザーでした

さて、今回の『つつむ』を見てみると、最初の方の記事に『お菓子のホームラン王』として有名なナボナで知られる亀屋万年堂の代表取締役のインタビューが掲載されていました。なんとビックリなことに、同社の年間1,500万個を超えるナボナの生産には[6272]レオン自動機の生産ラインが使われているそうなんですね。さすがこの分野で強い同社です。

[6272]レオン自動機の主要指標(2017年2月26日現在)

■ PER:13.99倍(予想)
■ PBR:1.48倍(実績)
■ ROE:9.2%(実績)
■ 配当利回り:2.11%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:-9.9→64.4→67.3→61.9→74.7(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:5→7.5→20→19→22(2017/03予想)

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.