信託報酬2%弱の激高手数料でも過去10年の成績でTOPIXに勝利。超分散投資型投資信託のGW7つの卵から運用報告書です。 - 高配当株で配当金生活

信託報酬2%弱の激高手数料でも過去10年の成績でTOPIXに勝利。超分散投資型投資信託のGW7つの卵から運用報告書です。

今回は、配当金生活のポートフォリオの枠外で投資している投資信託の1つで、私がメインの証券会社の1つとしているSMBC日興証券系の日興アセットマネジメントが運用する投資信託であるGW7つの卵から資産運用報告書をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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GW7つの卵資産運用報告書

GW7つの卵 2016年最後の3ヶ月は絶好調でした

さて、2016年最後の4半期は2016年9月30日〜2016年12月30日の成績となります。この期間は、途中までは為替・株式ともにイマイチな状況が続いていたのですが、大統領選挙をきっかけにドカンと上がったのは既に多くの方がご存知の事だと思います。結果的にこの期間の投資成績は+10.94%となったようです。その期間もヨコヨコの私の配当金生活のポートフォリオとは大違いですね。

GW7つの卵 資産構成

今回の記事でご紹介するGW7つの卵は、名前が示している通り7つの資産クラスにバランスよく投資するファンドということになっているのですが、必ずしもその7つの資産に均等で投資しているという訳ではないというのは注意が必要ですね。2016年12月末現在では、債券への投資比率は4分の1程度となっておりまして、株式への投資比率が高めとなっています。

GW7つの卵 通貨別の構成

GW7つの卵の通貨構成は基本的に日本円が半分、外貨が半分となるように構成されておりまして、2016年12月末日の時点では、キレイに円建て資産が50.0%の投資比率になっているようですね。個人的には米ドル建ての資産がもう少し多くても良いと思うのですが、円:外貨が半々で外貨の中で通貨別に分けるという構成になっている限りは米ドルが4分の1というのは致し方ない事なのでしょうか。

10年単位ではTOPIXに勝っています

信託報酬が2%近い投資信託であるGW7つの卵。ブログを書いている投資家でこんな手数料の商品をもっているのは私くらいなのかもしれませんね。

さて、こんな高い手数料を支払っているのであればもしかするとTOPIXにも負けているのではないか?と思って比較してみたのですが、過去10年のチャートにまで期間を広げるのであれば、2017年3月現在、TOPIXには勝っていたようです。投資対象が全然違うため、本来は比較すべきではないものですので、参考情報であると考えていただければと思います。

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