[8570]イオンフィナンシャルサービス・イオン銀行の住宅ローン金利がなんと0.5%台に。イオンお買い物5%オフやラウンジなどの面白いおまけサービスも。 - 高配当株で配当金生活

[8570]イオンフィナンシャルサービス・イオン銀行の住宅ローン金利がなんと0.5%台に。イオンお買い物5%オフやラウンジなどの面白いおまけサービスも。

今回は、配当金生活のポートフォリオの保有銘柄ではないのですが、[8570]イオンフィナンシャルサービスのイオン銀行の住宅ローンに関する面白い情報を見つけましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


スポンサーリンク

住宅ローン 今は借り換えの絶好調チャンスも新規は!?

なお、[8570]イオンフィナンシャルサービスのイオン銀行の住宅ローンのサービス自体は良いサービスだとは思うのですが、その一方で今は住宅価格が高くなってしまっているように思います。ということで、住宅ローンは借り換えであればオススメできるものの、新規で住宅を購入するというのは個人的な意見としてはあまりオススメとは言えません。

また、気をつけておきたい点としては、住宅ローンは不動産を契約した時の金利ではなく、不動産の引渡を受ける時の金利が適用されるということです。超低い住宅ローン金利を当てにして家を買ったのに、1年半後くらいの引渡の時は一気に金利が上昇していたということもあり得ますので、その点は注意しておきたいですね。

イオン銀行の住宅ローン 4つのポイント(2017年2月)

1:変動金利と10年固定はビックリするほどの低金利

さて、上記のデータはウェブサイトを確認した2017年2月21日時点の数字なのですが、その時点では変動金利が0.57%、10年の固定金利が0.59%というビックリするほどの低金利となっています。ある程度収入のある方であれば、ここは10年固定金利で契約したいところですよね。住宅を現金で買うくらいのお金があるという方でも、あえて0.59%で借りて、その分は高配当株に投資という戦略もアリなのではないかと思います。

2:万一の場合は住宅ローンが0に

また、イオン銀行の住宅ローンでは万一の時にローン残高が0となる特約を組むことも可能です。ただし、これは無料サービスという訳にはいきませんで、上の画像でご紹介している『ガン保障特約』の場合は住宅ローンの金利に0.1%の上乗せが必要となります。これは各人の経済状況によって判断が変わると思いますが、一般的にはこれくらいであれば契約しておくのも悪くはないのかもしれませんね。

3:イオングループでの買い物が5%オフ

また、[8267]イオン系列ならではの面白いサービスとしてイオングループでの買い物が5%オフというものがあります。こちらは、上限が『年間90万円分のお買い物まで』という欠点がありまして、当然のように上の例はその上限に則ったものなのですが、それでも年間90万円分まで(=45,000円オフ)というのはまあまあ良いサービスではないかと思うんですよね。

4:イオンゴールドカードでラウンジが利用可能

そして、こちらも[8267]イオン系列ならではの面白いサービスですが、イオン銀行で住宅ローンを組むとイオンカードセレクトのゴールドカードが発行されます。このカードの一番の魅力は、全国のイオンラウンジが利用できることなんですよね。イオンラウンジは株式を購入しただけでも利用可能ではありますが、こういう利用の仕方もあるのですね。

イオンラウンジ 過去の訪問記の一例

[8267]イオン関係のサービスを利用するなら必須のカードです

さて、住宅ローンの話とは少しズレてしまうのですが、私自身が普段からイオン系のスーパーなどで愛用しているカードはイオンカードセレクトです。ゴールドカードの方ではなく、普通の一般カードの方ですね。このカードはWAONとの提携が便利というだけではなく、提携のイオン銀行の普通預金の金利が0.12%になるというのが一番の魅力なのです。私も普段余っているお金は1,000万円を上限として出来るだけイオン銀行に入れるようにしています。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.