海外高配当株式ランキングトップ5(2017年2月)今月はJ&J、P&G、マクドナルドがランクイン。いずれも株価の上昇で配当面での魅力は低下中!? - 高配当株で配当金生活

海外高配当株式ランキングトップ5(2017年2月)今月はJ&J、P&G、マクドナルドがランクイン。いずれも株価の上昇で配当面での魅力は低下中!?

今回の記事では2017年2月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外高配当銘柄の記事の銘柄別トップ5をご紹介することにしたいと思います。


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参考:前回2017年1月 海外高配当銘柄人気ランキングトップ5

1位:米[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.70%)
2位:香[00005]HSBCホールディングス(配当利回り5.70%)
3位:米[CSCO]シスコシステムズ(配当利回り3.44%)
4位:香[03085]バンガードアジア高配当ETF(分配利回り2.93%)
5位:米[VZ]ベライゾンコミュニケーションズ(配当利回り4.70%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2017年2月19日現在のものです。

当ブログの海外高配当銘柄人気ランキングトップ5について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

最近は株価推移が絶好調な『米国高配当株式』。どの銘柄も購入した時は最低でも配当利回りが3%以上だったはずなのですが、最近は利回りが2%台に落ち込んでいるものも珍しくありません。ただ、いずれも良い銘柄だと思いますので、当コーナー限定で3%を切っている銘柄でも、高配当株式としてご紹介し続けたいと思います。なお、今回のランキングは2017年1月19日〜2017年2月18日までのアクセス数を元に判断しています。

海外高配当株式ランキングトップ5(2017年2月)

第5位:[MCD]マクドナルド(配当利回り2.94%)

高配当株式である世界の[MCD]マクドナルドから四半期配当金。米国で好調の『1日中朝食サービス』の日本での導入に個人的には期待したいですね。

第4位:[PG]プロクター&ギャンブル(配当利回り2.94%)

過去5年間の営業利益変動率はなんとたったの5%。世界No.1の日用品メーカーで高配当株の[PG]プロクター&ギャンブルから配当金です。

第3位:[JNJ]ジョンソンエンドジョンソン(配当利回り2.69%)

53年以上連続増配中。株価上昇で現在高配当ではありませんが、保有し続ける予定の[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから配当金です。

第2位:[00005]HSBCホールディングス(配当利回り5.70%)

昨年夏にはまさかの配当利回り9%の夢物語。その後、株価は急回復中で現在は利回り6%弱です。[00005]HSBCホールディングスから配当金。

第1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.70%)

毎月分配型で分配利回り6%の超人気米国ETF。[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから今月の分配金をいただきました。

ということで2017年1月に、当ブログの海外高配当銘柄関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは先月に引き続き[PFF]米国優先株式ETFに関する記事でした。先月2位だった[00005]HSBCホールディングスも今月引き続き2位にランクインしています。

また、3位以降には米国株の中でも個人的に『超手堅い銘柄』だと思える3銘柄がランクインしてきました。いずれの銘柄もPF入りした時には配当利回りが3%台だったのですが、最近は株価の推移が好調であることから、いずれも配当利回りが2%台まで低下してしまっていますね。本当は買い増ししたいと思っている3銘柄ですが、いずれ株価が崩れる場面があると思うので、当面は様子見ということにしたいと思います。

2017年2月 海外高配当銘柄人気ランキングトップ5 まとめ

1位:米[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.70%)
2位:香[00005]HSBCホールディングス(配当利回り5.70%)
3位:米[JNJ]ジョンソンエンドジョンソン(配当利回り2.69%)
4位:米[PG]プロクター&ギャンブル(配当利回り2.94%)
5位:米[MCD]マクドナルド(配当利回り2.94%)
※ 上記の予想配当利回りは2017年2月19日現在のものです。

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