ビックリするほど取引が閑散な国内上場ETF。昨年秋に新登場の[1486]上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし)からはじめての分配金。 - 高配当株で配当金生活

ビックリするほど取引が閑散な国内上場ETF。昨年秋に新登場の[1486]上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし)からはじめての分配金。

今回は、配当金生活のポートフォリオ海外債券クラスの保有銘柄のうち、国内市場で購入する事のできるETFで米国債に投資する銘柄である[1486]上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし)をご紹介します。


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[1486]上場米国債券(為替ヘッジなし) 3つのポイント(2017年2月現在)

S&P 米国債7-10年指数(TTM、円建て)に連動をめざす上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:アメリカの国債(7ー10年もの)
・信託報酬:0.1728%
・分配金利回り:約1.4%

さて、今回の記事で初登場となる[1486]上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし)は、今回がはじめての分配金となるまだ新しい銘柄です。正直な所、米国債券は当ブログで推している米国上場のETFを買う方が良いと思っていますので、この商品を購入する必然性はないのですが、国内派の日興系のETFですので少しだけ保有して応援しています。

過去の参考記事:[AGG]iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF

[1486]上場米国債券(為替ヘッジなし) 上場以来の投資口価格推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

さて、昨年の秋に上場したばかりの[1486]上場米国債券(為替ヘッジなし)。天下の日興系のETFではあるのですが、まだまだ取引の方は超閑散でありまして、上のデータを見た所、今まで1日の出来高が100を超えた事がないように見えますね。商品構成自体は悪くはないと思うのですが、国内ではこういう商品の需要はないということなんでしょうかね?

[1486]上場米国債券(為替ヘッジなし)から分配金です

さて、今回は[1486]上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし)から1口あたり141円の分配金をいただきました。保有口数は50口でして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は5.618円でした。なお、2017年2月19日現在の[1486]上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし)の予想分配利回りは1.4%前後となっています。

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