利率6%のお宝オーストラリア国債がついに償還へ。このついでにリバランスで配当利回り4%が見えた[2914]日本たばこ産業を買い増しし他合計6銘柄を売買。 - 高配当株で配当金生活

利率6%のお宝オーストラリア国債がついに償還へ。このついでにリバランスで配当利回り4%が見えた[2914]日本たばこ産業を買い増しし他合計6銘柄を売買。

先日、SMBC日興証券の担当者からお電話がありまして、私の保有しているオーストラリア国債のうち、1万AU$分がまもなく償還されるということでした。SMBC日興証券の担当の方としては、当然そのままオーストラリア$建ての債券を買ってほしいそうですけれども、今の利回りでは生の債券を買う気にはなれませんので、別の商品を購入するついでに最近買い増ししたいと思っていた銘柄も合わせて売買して、さらにリバランスも行う事にしました。


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天下の[2914]日本たばこ産業がついに配当利回り4%台へ!?

過去記事:日米たばこ産業の明暗

さて、先日の当ブログの記事で日米たばこ産業の明暗についてご紹介しました。日米ともに主力タバコ株はPFに入っていますので、明暗分かれていてもそこまで大勢には影響がないのですが、米国たばこ株が好調で[2914]日本たばこ産業がイマイチなんて言われるとひねくれものの自分としては買いたくなってしまうんですよね。配当利回り4%も近づいていることですし、ここでついでに買い増しを行う事にしました。

[2914]日本たばこ産業 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

たっちゃんの配当金生活のポートフォリオ 投資ルール

ポートフォリオの基本保有比率(2017年2月現在)

株式:38%
債券:38%
リート:24%
※ 国内資産と海外資産は基本的に1:1の保有比率を目指しています

参考:たっちゃん投資法 ブログに登場する用語の説明

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。今回の記事のように特定の銘柄を買い増し・売却する場合は、1%ズレていなくてもその度にリバランスを行っています。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。
利益確定:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が5%上昇した時に5%分だけ利益確定を行います。自分の性格上、ナンピンよりも利益確定の方が発生しやすくなっています。2009年以降、過去12回利益確定を行いました。

2017年2月8日に以下の6銘柄を売買しました

本日購入した銘柄一覧(3銘柄)

[2914]日本たばこ産業:100株→200株へ
配当利回り4%が近づいて来たのでここで買い増し。まだ株価が下がるようであれば、さらに買います。
[HDV]iシェアーズ米国高配当株式ETF:246口→300口に買い増し
米国高配当ETFのベタな銘柄。信託報酬に差がある[DVY]から少し資金を移動します。[DVY]は近日売却予定。
個人向け国債:3,650万円→3,750万円に
オーストラリア国債からの乗り換えのメインはまさかの個人向け国債。仕方ないですね。

本日売却・償還した銘柄一覧(3銘柄)

オーストラリア国債:1万オーストラリア$分償還
このオーストラリア国債の利率はまさかの6%。今度、こんな高利率は見られるのでしょうかね?
[1566]上場インデックス新興国債券:28口→26口
売却しなければならない理由はなかったのですが、PFのバランスを整えるために売却。
[JXI]iシェアーズグローバル公益事業ETF:1416口→1238口に減少
このETFは悪い銘柄ではないと思うのですが、近日個別米国電力株を色々と買い増し予定なので先行して売却。

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