健康志向の逆風が吹荒れる中、株価・業績推移はイマイチの高配当株式。世界の[KO]コカ・コーラから四半期配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

健康志向の逆風が吹荒れる中、株価・業績推移はイマイチの高配当株式。世界の[KO]コカ・コーラから四半期配当金をいただきました。

今回は、配当金生活のポートフォリオ海外株式クラスの保有銘柄のうち、さすがにそのブランド自体の説明は今更不要であると思われる[KO]コカ・コーラから四半期配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[KO]コカ・コーラ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

さて、米国の代表的な株価指数は過去5年間で7割以上も上昇してきました。その知識を前提として、上の[KO]コカ・コーラの過去5年間の株価推移を見てみると『あれ?ビックリするほどイマイチじゃない?』と考えてしまう方が多いのではないかと思うんですよね。

実際のところ、ここ最近の[KO]コカ・コーラの営業利益の推移は一進一退の攻防となっておりまして、米国で重視されがちな1株あたりの純利益も一進一退、もしくは微減と言っても良いくらいの動きであるためなのです。ここ5年間の株価のイマイチさの理由はこれにつきるとは思うのですが、それでも似たような業績の[PEP]ペプシコの方は株価推移が好調なので、少し不可解ではあるんですけどね。

最近は健康志向の逆風が吹荒れているようです

[KO]コカ・コーラの販売するような『甘い清涼飲料水』は健康に悪そうだというイメージをお持ちの方が多いのではないかと思います。実際の所、世界的にそういうイメージをお持ちの方が増えているようでありまして、[KO]コカ・コーラの圧倒的なブランド力の割には業績がパッとしない要因でもあるようです。

とはいえ、そんな事は当の[KO]コカ・コーラ自身が分かっている事でしょうし、むしろ現状の業績がイマイチ気味で推移しているのであれば、ここは逆に買い増しのチャンスと言えるのかもしれませんね。まあ、これからずっとイマイチという可能性も0ではないと思いますけどね。

[KO]コカ・コーラから配当金をいただきました

KO 配当金

さて、今回は[KO]コカ・コーラから1株あたり0.35$分の配当金をいただきました。保有株数は120株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは32.07$でした。日本円換算すると3,608円を受け取った事になります。なお、[KO]コカ・コーラの2016年2月5日現在の過去1年間の配当利回りは3.4%程度となっています。

[KO]コカ・コーラの主要指標(2017年2月5日現在)

■ PER:25.2倍
■ PBR:6.9倍
■ ROE:26.3%
■ 配当利回り:3.37%
■ 直近5期のEPS推移:1.85→1.97→1.90→1.60→1.67(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:0.94→1.02→1.12→1.22→1.32(2015/12実績)

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