消費税法実力テスト第1回。99点という自分的には好成績なのに順位は上位4分の1に入れませんでした。(たっちゃんの税理士試験受験生活 消費税法編その3) - 高配当株で配当金生活

消費税法実力テスト第1回。99点という自分的には好成績なのに順位は上位4分の1に入れませんでした。(たっちゃんの税理士試験受験生活 消費税法編その3)

今回は、配当金生活のたっちゃんの税理士試験受験生活 消費税法の第3回目の記事となります。5科目の科目合格制度(現在2科目合格中)である税理士試験の最終合格に向けて、税理士試験の2科目(所得税法・消費税法)を[4319]資格の学校TAC税理士講座で勉強中の私。今回の記事では、そのうち消費税法の学習状況についてご報告することにしたいと思います。

私の学習している[4319]資格の学校TAC税理士講座の『消費税法速習コース』は全部で40回の講座となっています。現在は、基礎期のインプット授業が中心となりまして、講義については現在10回目/40講義まで消化している所です。


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[4319]資格の学校TAC税理士講座 消費税法速習では月2ペースの実力テスト

さて、今回は[4319]資格の学校TAC税理士講座の消費税法講座、第1回実力テストを受験しましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

昨年の9月から受講している『所得税法講座』の方は実力テストは月に1回なのですが、今年の1月から受講している『消費税法講座』の方は、昨年9月開講の講義を2倍ペースで追っかけるという形になっているので、実力テストは月に2回やってきます。

[4319]資格の学校TAC税理士講座 消費税法の第1回実力テスト

ということで、こちらが今回受験した[4319]資格の学校TAC税理士講座の消費税法講座の第1回実力テストです。本来の税理士試験は120分のテストで法律の規定などを論述する問題と税額を求める計算問題が半分ずつ出題されるというのが基本形式なのですが、今回はまだ1回目の実力テストということもあり脱落者発生防止のためなのか、45分という短い時間のテストでした。

第1問の方は法律の規定の論述問題でありまして、法規集の消費税法理論マスターの2ページ分をまるまる記述するというもの、そして第2問は本番では税額の計算問題が出題されるのですが、今回はまだ学習の最初なので『この取引には消費税が課されるか?』という○×問題などが大量に出題されました。

不動産を買う時『建物は消費税がかかり土地にはかからない』というネタは有名な雑学だとは思うのですが、今後、消費税法を勉強する中で興味深いと思えるものがありましたら、読者の皆様にもご紹介するようにしたいと思っています。

[4319]資格の学校TAC税理士講座 消費税法の第1回実力テスト 結果

さて、今回の[4319]資格の学校TAC税理士講座の消費税法講座の第1回実力テストですが、前半の理論論述問題の所で『資産の譲渡』と書くべきところを『資産の譲渡等』と書いてしまいまして、残念ながら1点減点となってしまいました。基本的に消費税が課される取引は『国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡』なのですが、条文の中にはこの『等』が入らない部分もあるんですよね。

なお、計算の方の『消費税が課されるか?』の一問一答祭りの方は何とか満点の75点を取ることが出来ました。ただ、成績表を見ると全体の30%の人が一問一答祭りの方で満点を取っているようなので、まだまだ自分も努力を続ける必要がありそうですね。今回は、99点という結果だけ見ると良い成績のように思えるのですが、順位は上位26.7%となっています。つまり、満点が4分の1以上もいたということなんですよね。次回は自分も満点が取れるように努力したいと思います。

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