私の保有するETFの中では信託報酬は最低の0.05%。[AGG]iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETFから分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

私の保有するETFの中では信託報酬は最低の0.05%。[AGG]iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETFから分配金をいただきました。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『海外債券クラス』の保有銘柄のうち、米国投資適格債券に超分散投資するETFである[AGG]iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETFから分配金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[AGG]米国総合債券市場ETF こんなETFです

iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETFは、米国投資適格債券市場全般を表す指数と同等水準の投資成果を目指しています。 (ishares公式ウェブサイトから引用)

[AGG]米国総合債券市場ETF 5つのポイント(2017年1月現在)

・投資対象:アメリカの投資適格債券全般
・保有銘柄数:約6,000
・信託報酬:0.05%
・ベータ値:ー0.08
・分配金利回り:約2.6%
※ ベータ値とは株価指数と該当商品の値動きの相関性をいいます。1より小さいほど株価指数との値動きの連動性が低く、私はこの数字が小さい銘柄に好んで投資する傾向にあります。

[AGG]米国総合債券市場ETFの特徴は上記のようになります。ベータ値がマイナスなのは債券なので当然の事と言えるのかもしれませんね。また、気になる信託報酬は0.05%でありまして、国内の投資信託やETFではなかなか見られないレベルの格安さです。海外債券はアメリカだけで良いという方であれば、この商品だけを黙ってホールドしておくというのも悪くはない選択なのではないかと思いますね。

[AGG]米国総合債券市場ETF 過去5年間の投資口価格推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

トランプ大統領の当選とともに、一気に利回り上昇傾向となってしまった米国国債。ここから新規で投資する方にとっては追い風だとは思うのですが、既に大量に米国債などを保有しているという方には逆風となってしまっていますね。ただ、その後米国10年国債の利回りは2%台の中頃で行ったり来たりとなっておりまして、一気に3%台への上昇という事にはなりませんでした。債券価格の下落傾向にもとりあえず(2017年1月末時点)歯止めがかかっていますね。

[AGG]米国総合債券市場ETFから分配金です

AGG 分配金

さて、[AGG]米国総合債券市場ETFから1口あたり0.203914$の分配金をいただきました。保有株数は423口でありまして、法人での源泉徴収税を差し引いた後でいただいた配当金の金額は65.87$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、実際に受け取った配当金の金額は7,575円です。なお、2017年1月29日現在の[AGG]米国総合債券市場ETFの分配利回りは2.6%前後となっています。

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