[9436]沖縄セルラー電話の株主優待『au端末割引券』に総務省からツッコミ。割引金額が3月から最大5千円に減額されますが、補填として同社の意外な好プレー? - 高配当株で配当金生活

[9436]沖縄セルラー電話の株主優待『au端末割引券』に総務省からツッコミ。割引金額が3月から最大5千円に減額されますが、補填として同社の意外な好プレー?

今回は、配当金生活のポートフォリオの『国内株式クラス』で保有している銘柄のうち、かつては高い配当だけを目的に保有していた銘柄であり、今後は株主優待面でも期待できそうな沖縄県内の携帯電話業界ではNo.1のシェアを誇っている[9436]沖縄セルラー電話をご紹介することにしたいと思います。


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参考情報:[9436]沖縄セルラー電話 今までの株主優待(3月/年1回)

au端末購入クーポン
■ 100株以上:5,000円相当
■ 1,000株以上:10,000円相当
■ 5,000株以上:15,000円相当
※ 1年以上5年未満継続して保有の株主には3,000円相当、5年以上継続して保有の株主には5,000円相当が追加となります。

[9436]沖縄セルラー 最後のau端末購入クーポンをゲットした時のつぶやき

さて、実は今までの[9436]沖縄セルラー電話の株主優待は同社の展開するサービスである『auブランド』の携帯電話などの端末の割引券をゲットできるというものでした。[9436]沖縄セルラー自体は沖縄県内だけで展開している会社ですが、このクーポン自体は全国のauショップで使える便利なものだったんですよね。

総務省からツッコミが入り、旧au端末割引券は規制されてしまいます

株主優待割引券が規制されてしまう経緯

しかしながら、既にニュースなどでも報じられているように同社をはじめとする携帯電話・スマートフォンの販売方法については総務省からツッコミが入る事となりまして、特に0円販売については厳しく規制がなされることになってしまいました。上記のように『株主優待券については一般のクーポンとは一線を画すもの』と主張していたようですが、残念ながら総務省についてもガイドラインの対象であるという結論が出てしまったようですね。

最大5,000円までの割引となります

ということで、上記にもあるように今年2017年の3月1日から[9436]沖縄セルラーのau端末割引券でまだ期限がきていないものの割引金額は最大5,000円となってしまいます。サービス廃止ではないというのは総務省の良心なのでしょうか。なお、5,000円と券面金額の差額は同社のネット通販モールの『割引ギフト券』として補填されるようです。[9436]沖縄セルラーは比較的良心的な対応ですよね。今回の件で同社への印象がアップしました。

新内容:[9436]沖縄セルラー電話の株主優待(3月 年1回)

au WALLET Market カタログギフト
■ 100株以上:3,000円分(5年以上の長期保有で5,000円分)
■ 1,000株以上:5,000円分(5年以上の長期保有で10,000円分)

[9436]沖縄セルラーの主要指標(2017年2月19日現在)

■ PER:12.97倍(予想)
■ PBR:1.51倍(実績)
■ ROE:12.3%(実績)
■ 配当利回り:2.70%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:182.0→213.7→245.1→274.5→285.3(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:78→81.5→88→96→100(2017/03予想)

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