実力テスト第4回。投資家は気になる!? 特定口座でもあえて申告した方が有利になる納税者の問題でした。(たっちゃんの税理士試験受験生活 所得税法編その9) - 高配当株で配当金生活

実力テスト第4回。投資家は気になる!? 特定口座でもあえて申告した方が有利になる納税者の問題でした。(たっちゃんの税理士試験受験生活 所得税法編その9)

今回は、配当金生活のたっちゃんの税理士試験受験生活 所得税法編の第9回目の記事となります。所得税法の講座がスタートして5ヶ月が経過しておりまして、[4319]資格の学校TAC税理士講座の所得税法・レギュラーコースの講義は現在37回目/78回中まで消化しています。もうすぐ講座スタートから半分が過ぎる事になりますね。


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[4319]資格の学校TAC税理士講座 所得税法講座実力テスト第4回

さて、今回は[4319]資格の学校TAC税理士講座の月に1回の定期試験である実力テストの第4回を受験しましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

毎月の内容の総確認という位置づけの実力テスト。先月は所得税法の個人の10個の所得のうち『譲渡所得』をメインに学習しましたので、テストの中にはこの『譲渡所得』がふんだんに織り込まれている問題となっていました。

このブログは投資ブログですので、読者の皆様からすると株式を売却した時の所得(譲渡所得)が気になる方が多いのではないかと思います。基本的に、特定口座を開設して、源泉徴収選択口座を選択している方であっても、敢えて確定申告する事で税金がお得になる事は結構あるんですよね。特に収入の多くない方は申告する方が得になる傾向にあります。今回も『敢えて申告する』タイプの問題が出題されていました。

[4319]資格の学校TAC税理士講座 所得税法講座実力テスト第4回結果

さて、こちらが[4319]資格の学校TAC税理士講座所得税法の第4回実力テストの結果となります。

今回は、事前に頑張って勉強してから受験した結果、前半の理論問題はミスなく4ページ分を覚え切ってそれを答案に書けたので満点、後半の計算問題の方も今回は比較的簡単に思えましたのでこちらも満点を取ることが出来ました。優秀な受験生が多い所得税法講座なので、平均点は9割近くあり、さらに満点の人は8%程度もいるようですが、これからもこれくらいの順位がキープできれば合格は近づくのではないかと思います。

ただ、[4319]資格の学校TAC税理士講座には、私が受験している『レギュラーコース』以外にも再受験者向けの『上級コース』というものがありまして、本当の勝負は再受験生が合流する5月以降ということになります。レギュラーコースの間は出来るだけ満点を取れるようにしっかり勉強したいところですね。

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