海外高配当株式ランキングトップ5(2017年1月)個人的には期待している香港ETF[03085]バンガードアジア高配当ETFがランクインしました。 - 高配当株で配当金生活

海外高配当株式ランキングトップ5(2017年1月)個人的には期待している香港ETF[03085]バンガードアジア高配当ETFがランクインしました。

今回の記事では2017年1月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外高配当銘柄の記事の銘柄別トップ5をご紹介することにしたいと思います。前回は2016年年間集計をお届けしましたが、今回からはまた1ヶ月単位の集計に戻ります。


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参考:前回2016年年間集計 海外高配当銘柄人気ランキングトップ5

1位:[00005]HSBCホールディングス(配当利回り5.98%)
2位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.79%)
3位:[DUK]デューク・エナジー(配当利回り4.44%)
4位:[GSK]グラクソ・スミスクライン(配当利回り5.36%)
5位:[T]AT&T(配当利回り4.67%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2017年1月25日現在のものです。

当ブログの海外高配当銘柄人気ランキングトップ5について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。なお、今回のランキングは2016年12月25日〜2017年1月24日までのアクセス数を元に判断しています。

海外高配当株式ランキングトップ5(2017年1月)

第5位:[VZ]ベライゾンコミュニケーションズ(配当利回り4.41%)

配当利回りは概ね4%台で推移しています。米国2大通信株の一角で個人的なお気に入り[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから四半期配当です。

第4位:[03085]バンガードアジア高配当ETF(分配利回り3.08%)

保有銘柄の平均利回りは約4%。アジア太平洋地区(日本オセアニア除く)の高配当株式に投資する[03085]バンガードアジア高配当ETFから分配金です。

第3位:[CSCO]シスコシステムズ(配当利回り3.44%)

ネットワーク機器世界最大手の[CSCO]シスコシステムズから四半期配当金。なんと過去5年間で配当水準約8倍の大躍進高配当銘柄です。

第2位:[00005]HSBCホールディングス(配当利回り5.98%)

最近は株価急回復中も配当利回りは依然7%前後の超高水準です。英国・香港のメガバンク[00005]HSBCホールディングスから配当金をいただきました。

第1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.79%)

昨年の当ブログ内『海外高配当株式部門』2位受賞。利回り約6%の[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金をいただきました。

ということで2017年1月に、当ブログの海外高配当銘柄関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは昨年の年間ランキングでは2位だった[PFF]米国優先株式ETFに関する記事でした。昨年の年間ランキング1位だった[00005]HSBCホールディングスは過去1ヶ月の新着記事がないにも関わらず今月も2位に入っています。今年も総合1位は有力かもしれませんね。

また、今月4位には香港市場で販売しているETFの[03085]バンガードアジア高配当ETFがランクインしました。保有銘柄が米国株ばかり・・というのも個人的には少し心配なので、少しずつ香港株で高配当なものは組み入れていくようにしたいと思っています。香港株は必ずしも米国株とは連動しない点もお気に入りなんですよね。

2017年1月 海外高配当銘柄人気ランキングトップ5 まとめ

1位:米[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.79%)
2位:香[00005]HSBCホールディングス(配当利回り5.98%)
3位:米[CSCO]シスコシステムズ(配当利回り3.44%)
4位:香[03085]バンガードアジア高配当ETF(分配利回り3.08%)
5位:米[VZ]ベライゾンコミュニケーションズ(配当利回り4.41%)
※ 上記の予想配当利回りは2017年1月25日現在のものです。

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