毎月分配型で分配利回り6%の超人気米国ETF。[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから今月の分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

毎月分配型で分配利回り6%の超人気米国ETF。[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから今月の分配金をいただきました。

今回は、米国の優先株式約300銘柄(2017年1月中旬現在)に投資しているETFである[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF 概要と信託報酬のご紹介

その信託報酬は年率0.47%とiシェアーズシリーズのETFにしては高コストの[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFですが、その分配利回りが年率6%程度ということもあって、分配金を重視する投資家の方には人気のETFとなっているようです。

なお、配当金生活のポートフォリオでは、一応『海外株式クラス』に分類しているこの商品ですが、どちらかというと株式よりも債券に近い商品であると言われています。一般的に受け取る配当が確定している商品が多いため、そのような値動きになるそうなんですよね。

日本の会社法における優先株の定義:優先株式(ゆうせんかぶしき)とは、利益もしくは利息の配当または残余財産の分配およびそれらの両方を、他の種類の株式よりも優先的に受け取ることができる地位が与えられた株式である(会社法108条1項1・2号)・・Wikipediaより引用

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF 過去5年間の投資口価格推移

PFF チャート
※ 上記のチャートはグーグルファイナンスから引用

前述のように、一般的には『債券的要素の強い』とされている[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF。そういう商品だからか、株式という名前であったとしても、まるで債券のような安定した値動きをするのが特徴です。ただ、そういう[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFであっても、あのリーマンショックの時は大暴落となってしまいました。あの時の事はきちんと覚えておきたいですね。

国内を代表する優先株 [25935]伊藤園第1種優先株式

さて、国内ではあまり見かける事のない優先株式。米国では色々な銘柄を買えるようになっているようでありまして、そういう米国だからこそ[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFのような商品が生まれるんでしょうね。こういう種類の株式は投資家のニーズはあると思うのですが、国内で投資家が気軽に買えるものは[25935]伊藤園第1種優先株式しかありません。

[25935]伊藤園第1種優先株式 過去の紹介記事

個人的には結構良い銘柄なのでは?と思う[25935]伊藤園第1種優先株式。その内容については、上記の過去の記事で詳しくご紹介していますので、そちらにも興味があるという方は、上記の記事も合わせてご覧いただければと思います。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です。

さて、[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから1口あたり0.20323$の分配金をいただきました。保有株数は1,475口でありまして、個人での源泉徴収税を差し引いた後でいただいた配当金の金額は228.61$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、実際に受け取った配当金の金額は26,185円です。なお、2017年1月15日現在の[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFの分配利回りは5.9%前後となっています。

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