ロイヤルバンク・オブ・スコットランド円建て社債の利金をゲット。また、久しぶりにたっちゃんが投資中の『ギリシャ国債』の状況もご紹介したいと思います。 - 高配当株で配当金生活

ロイヤルバンク・オブ・スコットランド円建て社債の利金をゲット。また、久しぶりにたっちゃんが投資中の『ギリシャ国債』の状況もご紹介したいと思います。

最近はどちらかというと株価面では景気の良い話を聞く事が多いと思うので、読者の皆様の中でも既に忘却の彼方となってしまっている方もいらっしゃるのではないかと思うギリシャ危機。しかしながら、私は個人投資家では数少ないと思われるギリシャ国債を持っている張本人ですので、ギリシャ危機の事をわすれることはありません。


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かつて保有していたギリシャ国債は一部切捨てとなってしまいました

かつては、配当金生活のポートフォリオで約100万円分(7,000ユーロ分)保有していたはずのギリシャ国債。ギリシャ危機を経て、元本を大幅カットされた上に2023年〜2042年の20年間分割返済というネタとしか思えないようなオチとなってしまったのですが、大損ネタは読者の皆様のウケが良いことを思うと、必ずしも悪い損だったようではなかったように思えてしまいます。

2017年1月15日現在 保有ギリシャ国債の現状

2017年1月15日現在 ギリシャ国債の現状

さて、元々は7,000ユーロ保有していたはずのギリシャ国債ですが、現在は額面ベースで112ユーロ×20年分割返済分=2,240ユーロ分にまで額面が減ってしまっています。2017年1月15日現在の円建てでの時価は18万円台となっておりまして、元の100万円と比べると激減ではあるのですが、0になってしまうよりはマシですよね。かつては旧JALのように0になってしまった投資銘柄もあった訳ですしね。

ということで、これからも2042年に最終的にギリシャ国債が償還されるまでは、当ブログで『ネタ』として取り扱っていくことになるのではないかと思います。あと25年もこのブログが続いているのか!?というのは疑問ではありますが、自分の身体が動く限り、またブログというものがこの世に残る限りは出来るだけ続けていきたいですね。

そんな『ギリシャ危機』の時にはネット証券のSBI証券で欧州系の銀行の円建て社債がガンガン発売されていました。当時は『欧州の銀行の社債が欧州内で消化されないで大丈夫?』と心配しつつ購入していました。その円建て社債たちも、ほとんどが無事に償還となりまして、今回の記事でご紹介する今年7月償還のRBS銀行のものが保有銘柄としては最後に償還されるもになります。

RBS銀行 円建ての社債の利金をいただきました。

さて、今回はRBS銀行の円建ての社債の利金をいただいています。その利率は今となってはめっちゃ美味しいように思える1.5%でありまして、保有元本は40万円分でした。個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしたあとの手取りの受取金額は2,391円ということになりました。長らくお世話になった欧州系銀行の円建て社債ですが、次回7月で受け取る利金で最後だと思うと少し寂しくなってしまいますね。

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