今のご時世に珍しく分配利回りは6%前後をキープしています。日興アセットマネジメントETFの[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金です。 - 高配当株で配当金生活

今のご時世に珍しく分配利回りは6%前後をキープしています。日興アセットマネジメントETFの[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金です。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『海外債券クラス』の保有銘柄のうち、国内のETF大手である日興アセットマネジメント社の組成するETFで、新興国の債券にまとめて投資するものである[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[1566]上場インデックスファンド新興国債券 過去2年間の投資口価格推移

1566 投資口価格チャート
※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

私の配当金生活のポートフォリオでは、基本的には保守的な商品に投資する傾向にありますので、必然的に海外債券クラスは『先進国の投資適格債券』が中心となります。先進国の投資適格債券の場合、最近の利回りは2%〜3%程度が限界なので、ハイ・イールド債券や新興国債券などと比べると利回り面での魅力はイマイチなんですよね。

たっちゃんの保有する2つの新興国債券系ETF

ただ、全てが海外債券クラスの保有商品の全てが『先進国の投資適格債券』ですと投資のネタ的に面白みに欠けますので、一部は新興国の債券も組み込むようにしています。現在、配当金生活のポートフォリオで保有しているのは、SBI証券で購入しているブラジルレアル建ての社債と、新興国債券のETF(2商品)となっています。

2017年1月現在で保有している新興国債券ETF

・[1566]上場インデックスファンド新興国債券(この記事の商品)
・[1362]iシェアーズ新興国債券ETF 過去記事はこちら

2017円1月現在で東証に上場しており、かつ配当金生活のポートフォリオで保有している新興国債券系のETFは上記の2商品です。基本的には、世界のiシェアーズの[1362]iシェアーズ新興国債券ETFの方が信頼度が高いとは思うのですが、私は国産ETFの[1566]上場インデックスファンド新興国債券も応援したいと思っておりまして、現状では両方をほぼ等分でポートフォリオに組み入れています。

[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金です。

さて、今回は[1566]上場インデックスファンド新興国債券から1口あたり505円の分配金をいただきました。保有口数は18口(前回の記事でご紹介した時から10口のマイナス)でして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は税引前で9,090円、税引後では7,244円でした。

なお、2017年1月13日現在の[1566]上場インデックスファンド新興国債券の予想分配利回りは5.9%前後となっています。一時期の新興国債券絶好調の頃は4%台まで利回りが下がる場面もありましたが、最近は一時期に比べると投資口価格が下落しており6%前後の利回りとなっています。

また、新興国債券は一般的には先進国債券よりは値動きが激しい傾向にあり、上げる時は2割3割一気にあがることもあるのですが、その逆も然りです。その点だけは事前に心がけておきたいところですね。

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