世界の高配当傾向にある通信株32企業に厳選して投資します。分配利回り4%の[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから分配金をゲットです。 - 高配当株で配当金生活

世界の高配当傾向にある通信株32企業に厳選して投資します。分配利回り4%の[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから分配金をゲットです。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『海外株式クラス』の保有銘柄のうち、アメリカも含む世界各国の通信系の銘柄に分散して投資するETFである[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから分配金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF 簡単なご紹介

iシェアーズ グローバル電気通信 ETF は、電気通信セクターのグローバル株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指します。(iシェアーズ公式ウェブサイトから引用)

携帯電話は今となっては世界各国の大部分の人が保有している生活必需品であり、また、先進国においては上位の企業のシェアが高い所が多く競争がある割には儲かってるというイメージのある業界です。かといって、成長株とは言いにくいように思えるのですが、配当金生活には向いている業界ではないかと思いますね。

[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF 過去1年間の投資口価格の値動き

iシェアーズグローバル電気通信ETF チャート
※ 上記のチャートはグーグルファイナンスから引用

さて、トランプ相場のスタート以降、株価指数は昨年来高値近辺での取引となっておりまして、普通の銘柄であれば昨年来高値近辺での推移となっているものも珍しくないのですが、[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFは株価推移がイマイチな頃に人気を集めていたディフェンシブ系の銘柄であること、また米国以外の銘柄も多く含まれている事もあって、必ずしもその投資口価格の動きは絶好調とは言えませんね。

[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF 組み入れ上位銘柄

iシェアーズグローバル電気通信ETF 組入上位銘柄
※ 上記の表はisharesの公式ウェブサイトから引用

[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFには、世界各国の通信系の銘柄32が組み込まれています。その上位10銘柄を見てみますと、実は米国2大通信企業である[T]AT&Tと[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズが4割近くも組み入れられているんですよね。

また、日本の3大通信企業である[9984]ソフトバンク、[9432]日本電信電話、[9433]KDDIもきっちり上位10企業の中に入っておりまして、この3銘柄で13%台の投資比率となっています。中には個別で投資しにくい銘柄もあるのですが、米国市場で購入出来る[VOD]ボーダフォンと[941]チャイナモバイルも入れると6割以上は個別で投資出来る銘柄であるため、これらの企業を個別で保有するという選択肢もアリなのではないかと思いますね。

ということで、私の保有している[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFの保有口数は徐々に減少しておりまして、その分上記に挙げた通信株を個別で購入し続けています。今後は、まだ個別銘柄として投資していない[VOD]ボーダフォンと[941]チャイナモバイルに新規投資してみたいですね。

[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF ETFから分配金です。

さて、今回は[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから1口あたり1.282161$の分配金をいただきました。保有口数は445口(前回の記事からー92口)でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は435.08$でした。この記事を書いている時点での為替レートを掛け合わせますと、円ベースでは51,001円を受け取った事になります。

なお、2017年1月20日現在の[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFの実績分配利回りは4%程度です。高配当の通信株らしい分配利回りなので、決して悪くはないと思うのですが、その信託報酬が0.47%とiシェアーズのETFにしては意外に高いことを思うと、上記で述べたように組み入れ上位の銘柄に個別で投資した方が良いように思いますね。

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