分配利回りは3%台。昨年秋の絶不調の時に思い切って買い増ししました。[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です。 - 高配当株で配当金生活

分配利回りは3%台。昨年秋の絶不調の時に思い切って買い増ししました。[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『海外リートクラス』の保有銘柄のうち、国内ETF大手の日興アセットマネジメントの上場するETFシリーズの1つでオーストラリアのリートに広く分散投資する銘柄である[1555]上場インデックスファンド豪州リートをご紹介します。


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[1555]上場インデックスファンド豪州リート 過去1年間の投資口価格推移

1555 投資口価格チャート
※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

上記投資口価格のチャートで見るとわかるように、昨年秋ごろに[1555]上場インデックスファンド豪州リートの値動きが不調であったことから、リバランスの時に[1555]上場インデックスファンド豪州リートが購入対象となり、前回の記事でご紹介したときよりも保有口数が18%増加しています。個人的には、オーストラリア市場は先進国市場の中で日欧米と経済が連動しにくいものと考えておりまして、これからも日米に次いで重視していきたいと思っています。

eMAXIS豪州リートインデックスの方が手軽に買える商品!?

さて、最近はインデックスファンドの全盛を迎えているように思います。参考までに、マネックス証券で販売している投資信託の中から調べてみますと、下記のようなインデックスファンドが販売されていました。信託報酬年率0.648%はベラボーに低いという訳ではないですが、ギリギリ許せる範囲内でしょうか。分配金がほしいという理由がないのであれば、投資信託の方が手軽に売り買いできて良いのかもしれませんね。

商品詳細ページ:eMAXIS 豪州リートインデックス

1555 投資口価格チャート
※ 上記の表はeMAXIS豪州リートインデックス資料から引用

オーストラリアリートの用途別構成比率:さて、以前米国リートの記事の時もご紹介したのですが、海外のリートの場合は国内のリートのように『オフィス系』がメインとなっている訳ではないんですよね。今回の記事でご紹介しているオーストラリアリートの場合は、上記の表でご紹介しているように商業系のリートが5割近くも占めているようです。商業好きの自分ではありますが、ちょっと多すぎるという感はありますね。

[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です。

さて、今回は[1555]上場インデックスファンド豪州リートから1口あたり9.3円の分配金をいただきました。ここ数ヶ月でナンピンをしまくったため、保有口数は前回より620口増加の4,130口でして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は32,527円でした。なお、2017年1月9日現在の[1555]上場インデックスファンド豪州リートの予想分配利回りは3.5%前後となっています。

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