株価が上がり過ぎて今や高配当株式ではありませんが、堅実なイメージとは逆の成長力に期待!? [9432]日本電信電話から中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

株価が上がり過ぎて今や高配当株式ではありませんが、堅実なイメージとは逆の成長力に期待!? [9432]日本電信電話から中間配当金です。

今回は、国内通信業界のガリバーである[9432]日本電信電話から同社の株主通信にあたる『NTT is』と中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

[9432]日本電信電話 株主通信 NTT isをいただきました

[9432]日本電信電話 業績予想と中間財務目標

日本電信電話 業績予想と中間財務目標

国内を代表する企業の1つといっても過言ではない[9432]日本電信電話。その規模は圧倒的でありまして、その営業収益は11兆円台にまで達しています。規模が大きいだけではなく、きちんと利益もあげておりまして、その営業利益は今期予想で1.47兆円となっています。今期の営業利益は400億円の上方修正となっていますね。

[9432]日本電信電話 稼げるようになった地域通信

日本電信電話 稼げるようになった地域通信

さて、かつては規模だけ大きくて利益面ではあまり貢献していなかった同社の『地域通信セグメント』。しかしながら、最近は光通信関連の投資が行き届いてビジネスモデルの成熟期に入ったためなのか、売上高はマイナスながら営業利益は一気に拡大してきています。イメージでは今更感のある光ビジネスですが、収益面では今が金のなる木であると言えるのかもしれませんね。

[9432]日本電信電話から配当金です。

9432 NTT 配当金

さて、今回は[9432]日本電信電話から1株あたり60円の配当金をいただきました。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は10.163円ということになりました。

かつては、業績の方はパッとしないけれども安定的に推移しており、かつ高配当株式だった[9432]日本電信電話。最近は、株価が上がり過ぎて高配当株式ではなくなってしまいましたが、逆に業績、特にEPSがビックリするほどの堅調な成長っぷりを見せてくれています。今後も成長・増配基調を続けられるかに注目ですね。

日本電信電話[9432]の主要指標(2017年1月20日現在)

■ PER:13.54倍(予想)
■ PBR:1.19倍(実績)
■ ROE:8.4%(実績)
■ 配当利回り:2.35%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:216.2→254.6→232.7→350.3→376.8(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:80→85→90→110→120(2017/03予想)

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