最近急拡大中のとんかつ屋さん『松のや』がついに100店舗前後に。業績絶好調の[9887]松屋フーズから中間報告書と中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

最近急拡大中のとんかつ屋さん『松のや』がついに100店舗前後に。業績絶好調の[9887]松屋フーズから中間報告書と中間配当金です。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『国内株式クラス』で株主優待目当てで保有していた銘柄であり、全国各地に『松屋』などを展開していることで有名な[9887]松屋フーズから同社の中間配当金と中間報告書をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[9887]松屋フーズ 第42期中間報告書をいただきました

今回の第42期中間報告書を見ると[9887]松屋フーズは今期で50周年であることがわかりますね。今回の報告書の表紙には、同社のメイン商品の1つである牛めしの変遷が描かれていました。なお、株主優待については3月権利確定のみの年1回となっています。優待制度に興味があるという方は、下記の過去記事もあわせてご覧ください。

過去記事:松屋フーズ[9887] 2016年3月権利確定分の株主優待

[9887]松屋フーズ とんかつ業態が一気に拡大しています

松屋フーズ とんかつ業態が一気に拡大しています

さて、最近の[9887]松屋フーズで一気にその店舗数を拡大させているのは、とんかつ業態の松のやです。その店舗数は98と規模自体はまだ大きくはないのですが、1年前の報告書の時点と比べると+26店舗となっているので、拡大ペース自体は早いのではないかと思いますね。

[9887]松屋フーズ 全体の店舗数

松屋フーズ 全体の店舗数

なお、メインブランドの『松屋』をはじめとする[9887]松屋フーズの2016年9月末の店舗数は1,053となっています。1,000店舗以上展開しているというのは立派なことだとは思うのですが、実は1年前の報告書と比べてみると8店舗しか増えていないんですよね。つまりは、松のやを除くと前年度比マイナスということなのです。最近の同社の業績は好調なので、この件を気にする必要はないと思うんですけどね。

[9887]松屋フーズから配当金をいただきました。

さて、今回は[9887]松屋フーズから1株あたり13円の配当金をいただきました。保有株数は期末配当確定時点では個人100株+法人100株でありまして、それぞれの源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は2,136円ということになりました。

[9887]松屋フーズの株主優待 (3月/年1回)

優待お食事券
■ 100株以上:10枚
※ 主要メニュー+おすすめメニューの中から1品を選択可能です。その時点でのオススメメニューは[9887]松屋フーズのウェブサイトに掲載されていますので、お店に行く前に確認することをお勧めします。

[9887]松屋フーズの主要指標(2017年1月20日現在)

■ PER:31.92倍(予想)
■ PBR:2.05倍(実績)
■ ROE:4.7%(実績)
■ 配当利回り:0.68%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:40.4→36.2→33.9→85.0→120.6(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:25→24→24→24→26(2017/03予想)

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