資格試験に関しては挫折王・解約王のたっちゃん。[4319]TACの証券アナリスト講座も今後途中解約予定です。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 最終回?) - 高配当株で配当金生活

資格試験に関しては挫折王・解約王のたっちゃん。[4319]TACの証券アナリスト講座も今後途中解約予定です。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 最終回?)

今回は、たっちゃんの証券アナリスト受験日記11回目の記事です。今回は、私たっちゃんの勉強生活では既に定番となってしまった行事の1つではあるのですが、TACの証券アナリストコースを挫折することになりそうですので、読者の皆様にもご報告することにしたいと思います。


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[4319]TACの証券アナリスト講座 挫折への道

TACの証券アナリストコース 教材

現在、資格試験の勉強を『税理士試験』『証券アナリスト』『ファイナンシャルプランナー』の3並行で進めている私たっちゃん。難易度としてはこの3つの感覚として80:15:5くらいのイメージですので、実質は税理士試験専念と言っても良いと思います。今回は、簡単にいうとこの税理士試験に集中するために、証券アナリスト講座の方は挫折することとする訳です。

過去記事から:税理士試験・簿記論と財務諸表論に合格しました。

本当であれば『引退後の暇つぶし』として資格試験の勉強をしている訳なのですが、家族や親族は配当金生活をおくっていることを知らない訳で、上記のように税理士試験の一部科目に合格したとなれば、当然家族内ではたっちゃんは税理士になるものだということになるんですよね。そういうムードなので、税理士試験の試験勉強だけはきちんとやり遂げないといけないのかなと思いました。

税理士試験は5科目合格する必要があるので、2016年の合格発表の段階でまだ2/5科目を終えたに過ぎません。今年は、最初の時点では所得税法1科目しか申込をしていなかったのですが、最終的には消費税法を加えて2科目を受験することにしました。現在、うちの嫁が第2子を妊娠しておりまして、そちらを万全の状態でサポートをするため勉強量を少なめにしておくのもアリだとは思うのですが、子供が誕生してからは余計に勉強がしにくくなりそうなので、今の状況だと今年だけは2科目受けておいた方が良いように思えるんですよね。

証券アナリスト 経済学の勉強が巨大な壁でした

なお、TACの証券アナリストコースの勉強自体は興味を持ってできたのですが、正直な所専門家としての『証券アナリスト』にならないのであれば、必要な知識ではないような気がします。また、試験科目のうち経済学の講師の先生自体の説明は分かりやすいのですが、学問としての経済学というものはあまり面白くないと感じました。

経済学がなければ、ほぼ勉強0で試験だけは受けても良いと思うのですが、経済学を勉強するのが億劫なので今の所は試験自体も受けない予定です。急遽受けることにしましたら、また、ブログ内でご紹介することにしたいと思っています。結構勉強は得意な方だと思うのですが、経済学だけはどうしてもしっくり来ないんですよね。経済学恐怖症になってしまいそうです。

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