メインは『利子所得&配当所得』の所得税法実力テスト第3回。点数は97点も順位は上位4分の1に。(たっちゃんの税理士試験受験生活 所得税法編その7) - 高配当株で配当金生活

メインは『利子所得&配当所得』の所得税法実力テスト第3回。点数は97点も順位は上位4分の1に。(たっちゃんの税理士試験受験生活 所得税法編その7)

今回は、配当金生活のたっちゃんの税理士試験受験生活 所得税法編の第7回目の記事となります。所得税法の講座がスタートして4ヶ月が経過しておりまして、[4319]資格の学校TAC税理士講座の所得税法・レギュラーコースの講義は現在30回目/78回中まで消化しています。


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[4319]資格の学校TAC税理士講座 所得税法講座実力テスト第3回

さて、今回は[4319]資格の学校TAC税理士講座の月に1回の定期試験である実力テストの第3回を受験しましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

毎月の学習事項の総まとめという感のある『実力テスト』。先月は投資家には必須(?)の知識とも言える『利子所得』『配当所得』と『不動産所得』を中心とした学習でしたので、税額計算の方の問題はこれらの所得が大量にある人が登場人物となっていました。我々投資家からすると『事業所得』よりもこれらの所得の方が興味を持って勉強できますよね。今後の投資人生にも生かせればと考えています。

また、理論問題の方はいつもとおなじく『○○について説明しなさい』の2本立てでした。今回も、暗記教材の『理論マスター』に掲載されている問題の中から、何ページと何ページ(合計4ページ)まで指定されているので、その文章をまるまる覚えて書くだけなのですが、実際のところこれが結構キツいんですよね。キーワードが抜けると容赦なく減点されてしまうので、今回ついに減点がなされてしまいました。

[4319]資格の学校TAC税理士講座 所得税法講座実力テスト第3回結果

さて、こちらが[4319]資格の学校TAC税理士講座所得税法の第3回実力テストの結果となります。

今回、理論問題の方で1点減点されてしまいまして、点数が49/50点だったのですが、これで順位は上位60%なんだそうです。つまり、受験者のうち6割は満点だったということなんですよね。暗記事項のうち一言抜けただけではあるのですが、周りの人が出来ているだけにもうちょっと精度をあげないといけないなと感じました。

また、計算問題の方も『貸倒損失』と『貸倒引当金』の区別を間違えてしまいまして、そこで2点減点の48点/50点ということになりました。こちらも平均点が非常に高く1個間違えただけで、順位的には上位3割くらいまで落ちてしまいますね。合計点も97点という点数自体は立派に思えますが、順位で言うと上位25%くらいなので、合格ラインギリギリという感じです。次回以降もこれくらいはキープできるように頑張りたいですね。

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