配当利回りは概ね4%台で推移しています。米国2大通信株の一角で個人的なお気に入り[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから四半期配当です。 - 高配当株で配当金生活

配当利回りは概ね4%台で推移しています。米国2大通信株の一角で個人的なお気に入り[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから四半期配当です。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『海外高配当株式』クラスの保有銘柄のうち、アメリカの2大通信会社の一角である[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから四半期配当をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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最新情報:[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ 決算がイマイチでした

米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが24日に発表した2016年10~12月期決算は、純利益が前年同期比17%減の44億9500万ドル(約5090億円)となった。売上高は同6%減の323億4000万ドル。稼ぎ頭だった携帯電話事業の成長が鈍化し、3四半期連続で減収減益となった。(日本経済新聞2017年1月25日の記事より)

さて、先日[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズが発表した決算は元々悪いと予想されていた市場予想よりもさらに下回った形での着地となり、それを受けて株価は市場で4%程度程度下落しました。とはいえ、2016年12月期の同社の純利益は131億ドルなんだそうです。つまり、1.5兆円近くは利益を出している訳ですし、未だ同社のキャッシュを生み出す能力は高いと思っています。

アメリカのヤフー事業の買収のネタから目を離せません


※ 上記の画像はベライゾン・コミュニケーションズのウェブサイトから引用

上記の画像でご紹介しているのは、同社のトップページです。超有名企業のウェブサイトというと色々な情報が掲載されているというイメージがあるのですが、同社のウェブサイトは非常にシンプルに出来ていると思いますね。

さて、[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズといえば、最近話題になっているのが『アメリカのヤフー事業の買収』についてです。この買収は48億ドルという大きなディールではあるのですが、最近ヤフーの情報流出が問題になっておりまして、本当にこの買収が成立するのか?はたまた買収価格を見直すのか?などという新聞報道がありましたね。個人的には買収しなくても良いのではと思うのですが、その辺を私が気にしても仕方ないことですね。

[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

:一般的には株価指数と比べるとその値動きがまったりとしている米国大手通信株。おなじく大手通信株の[T]AT&Tと似たような値動きが特徴ですね。株価指数に対する株価の感応度を示す『ベータ値』という数字が[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズは0.4程度(平均は1)なので、その過去の値動きが非常にまったりとしていたということは数学的には証明されているようです。これから先も永遠にそうかというとそれは分かりませんけどね。

[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから配当金です

ベライゾンコミュニケーションズ 配当金

さて、今回は[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから1株あたり0.5775$の配当金をいただきました。保有口数は182株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは80.02$でした。日本円換算すると9,388円を受け取った事になります。なお、[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズの2017年1月25日現在の過去1年間の配当利回りは4.4%程度となっています。

[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズの主要指標(2017年1月25日現在)

■ PER:16.8倍
■ PBR:13.0倍
■ ROE:124.5%
■ 配当利回り:4.41%
■ 直近5期のEPS推移:0.85→0.31→4.00→2.42→4.37(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:1.98→2.03→2.09→2.16→2.23(2015/12実績)

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